9.26.2011

一応目覚ましをかけておいたが二度寝。何となく疲れている。今日は休養。


このところの「自転車を自分で組み立て整備したい」という熱に引き続き浮かされている。次期ロードは自分でどうにかしてみよう、というのはほぼ決まった。とはいえ、次期ロードはすぐには必要ないしまだ願望の段階ではあるが…。
ロードを組むにあたってさらにネット巡回調査(あるお兄さんがアドバイスのコメントをくれたこともあり)を続けていくと、どうも懸案だった「ヘッドパーツ圧入」と「BBタッピング&フェイシング」は、最近では必ずしも素人お手上げ作業ではないということが分かってきた。
ヘッドパーツ圧入については、最近のロードフレームだとインテグレーテッドヘッドという規格が主流になっており、従来の「ヘッドチューブにヘッドパーツを万力のような専用工具(または類似自作工具)で平行に締め込んで圧入する」という作業が存在しないらしい。フレームに規格通りの溝があって、そこにベアリングやらベアリング受けやらの輪っかをちょんと手ではめるだけである、フォークに下玉押しとかフォークスリーブとかいう名前の輪っかをはめ込むときには多少力が要る場合もあるけれども、それはホームセンターで売っている塩ビ管とトンカチで簡単にはめることができる、という。
そしてBBのフェイシング&タッピングについては、最近では精度が上がっておりフェイシングもタッピングも基本的にする必要はない(販売店でのタッピングを前提として出荷するメーカーもあるみたいだけれども)らしい。アルミや鉄フレームの場合、溶接熱でBBがゆがんだり曲がったりで、そうした作業が必要なこともあるらしい。カーボン時代の今ではむしろ、タッピング、フェイシングをすると保証対象外とするメーカーもあるようで、そのあたりはメーカーによって様々らしい。
と、机上の空論ではほぼ全工程を自分で行えるような気がしてきた…。



Campagnolo Khamsin
WiggleからKhamsinと思われる箱が届いたので、開けてみた。
Campagnolo Khamsin
やはりKhamsinが入っていた。シマノフリー。
しばらく実走できる予定がないのでまだタイヤをはめる等をせず。
安いホイールだし、外見も安っぽいのであまりウキウキせず。
安いホイールに巨大な箱。これを送料タダで送ってもらうのはなんだか釈然としない。



にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ

0 件のコメント:

コメントを投稿