9.23.2011

脳内垂れ流し

秋
秋らしくなった。半袖半ズボンでは寒いくらい。
朝トレ用目覚ましが鳴って、しばらく悩んで二度寝。日が短くなって朝トレ時間だと真っ暗。
Runはまだ再開できる予感が漂わない一方、自転車に関しては調子が戻りつつあり、もう少し安全牌を切りつつ回復基調に乗せたいところなので、二度寝もやむなし。


最近ふつふつと湧きあがってくる欲望は「自転車を自分で組み立てたい」というもの。めちゃんこ高価なプラモデル。ユーロやポンドが歴史的な水準であるし、自転車を組み立てればある程度の整備技術が身に付きそうだし。海外通販サイトを訪問しては抑えきれない欲望を抑え、目を閉じても目前に広がってしまうカーボンフレームの映像を消し去る日々。
組み立てたいだけなら現行ロードを分解、組み付けすればいいのだが、その気は起きず…。やはり新しいフレームが欲しいのだろうか…。
ああ、Cervelo R3の2011年モデルはBBがBBrightなんて妙な規格で、自転車店で売ってるフツーのシマノBBが付かないタイプなんだ、それどころかBBright規格のBB自体の入手性やら整備性やらが全然トーシロの手の届く範囲じゃない。フレームだけ買ってもBBright規格のBBがどんな型番でどこで売ってるのかも分からないし、そもそも売ってるかどうかも怪しいくらいだ。BBrightなんてBB規格この世でR3とR5くらいなものじゃないか?あ、フレームだけ買っても付属品にBBが含まれてるみたいだから部品がダメになるまでは乗れるのか、いやでもBBrightだとクランクも特殊仕様じゃないか、ROTORの特殊クランク推奨みたいな雰囲気だぞ、まてまて、フレームの付属品にシマノアダプターと書いてあるからシマノクランクが使えるような輪っかも付いてくるのかもしれないぞ、まあいずれにして付属品が壊れたらどうするんだ、これは難しいぞ。日本の小売店で買えば「俺は客だぞ」というでかい顔をぶらさげて「壊れたからどうにかしろ」と言えるが、ユーロ安だから通販で買ったのですけれどもね、壊れちゃったのでどうにかしてくださいなんて言っても、フツーのシマノ規格ならまだしも変な規格だから取り合ってもらえないかもしれないぞ、やはりシマノスタンダードなBBにネジ切りのしてあるやつが分かりやすいけどこれはこれでレーシーブランド的には結構時代遅れな保守臭が漂っているし…いかん、どうにもプラモデルがしたいのか、新しいフレームが欲しいのか分からなくなってきたぞ。自転車がたくさんあっても体は一つしかないし、その体だってあちらが痛いこちらが痛いでなかなか動けないのだから、やはり自転車を増やしたくないしなあ、そういえば昨日行ったY's RoadでCervelo RSが安くなってたな。15,6万円だったぞ、いつのモデルか知らないけど色も好みの感じだったし、BBもシマノのネジ切りタイプだったし、気兼ねなく乗れるカーボンフレームだから練習用にちょうどいいし、いまのロードコンポ乗せ替えだったらちょうどいいなあ、ただ残念、あれはサイズが合わなかったのだなあ、もし51サイズなら衝動買いしていたかもしれない…危ない危ない…ああ、そうだ、Pinarelloのフレームもたくさんあったなあ、やっぱり田舎者だからああいった押し出しの強いグラフィックにグラッとくるなあ、グニャグニャしたフォークとかぼくちゃん憧れちゃうな!ところでカーボンフレームの寿命はどのくらいなんだろう、そりゃ性能劣化を気にしなければ5年でも乗れそうなものだけど、まあ、それ以前に感覚が鈍いんだから性能劣化なんてさっぱり分からない。目をつぶって乗れば今のORBEA OnixとR5caの違いだって多分分からない、結局はあれこれ考える暇があったら足を鍛えるのが一番いいよ、というつまらない結論になるなあ、でも欲を言えばTT車は別として、実走用とは別にローラー用自転車があれば便利だなあ、いやそうでもないか、あればあったで便利かもしれないけどロードならホイール交換も楽だから外用と室内用の装備交換が大変じゃないぞ、2台になったらそれはそれで整備の手間が2倍に増えるからかえってよくないぞ、やっぱりロードは1台というのがよさそうだなあ、自転車を増やさずプラモデルを楽しむにはフレームを買ってきて乗せ替えるというのもよさそうだなあ、軽いフレームを買っておけば後々の軽量化の芽が残せるしなあ、フレームだけなら日本の小売店で買ってもどうにか我慢できる出費で抑えられそうだなあ、そうすればでかい顔をぶら下げてお客様面できるしなあ、いやそもそも自転車店にすがるようなこともあんまりないと言えばあんまりないし、工賃さえ払えば何でも面倒みるよという店もあるしなあ、いや待てよ、フレーム買いというのは一時的には出費が抑えられそうな気がするけど、いいコンポの付いた完成車と比べるとえらく割高につくぞ、どうせならRedかDura-Aceのついた完成車を買ってしまった方が安くつくのではないか、おっとそりゃおかしい完成車とはなんだ、プラモデルを楽しみたいという話はどこへ行ってしまったんだ、だいたい、軽量フレームに軽量コンポの付いた自転車なんて「もったいないから普段乗るのはやめよう」となるのは目に見えているじゃないか、Bora Oneを使うのがもったいないから、Zondaでも買おうか、いや、ZondaでももったいないだろうからKhamsinにしよう、と言ってKhamsinを買ったのは誰だ?Dura-Ace完成車を買っても使うのはもったいないから105を買ってきて付ける、なんてことになりかねないぞ、そんな馬鹿な話があるか、ああ悲しいかな私の性質というのは、Khamsinとか105とか吉野家が合っているのだなあ、フレームを買ってきて現行コンポを移植するのも良さそうだけど、今のコンポは5600だから左レバーが欠陥品と評判悪いやつなんだよなあ、わざわざ移植するような価値があるレバーでもないしなあ、フレームを変えたところで見た目以外に違いなんて分かるはずないし、やっぱり自転車にバンバン乗れるような丈夫な体でないとフレームだのプラモデルだの、何の意味もないしなあ、などと思った。



Swim2700m(60min)
歩いてプールへ。泳いでいる間もカーボンフレームの幻影がちらつく。

  • アップ500m
  • キック500m
  • スカーリング200m
  • 200m3:30×5(3:01,03,03,04,03)
  • ダウン兼プルブイ500m
メインセットはきつかった。
歩いて帰った。夜の闇にカーボンフレームの幻影が現れた気がした。
帰路


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