9.06.2011

チューブラータイヤをリムから剥がしてみた

そろそろチューブラータイヤの更新時期、と言い始めて半年くらい経った気がする。あんまり実走をしておらず、それほどタイヤが減っているわけではないのだけれども、後輪はタイヤ表面のツブツブが消えたし、経年劣化もあるだろうし、放っておくと予備と称して買ってしまった在庫まで劣化してしまうだろうから、やはりそろそろ更新時期。今秋以降は実走を増やして持久力を付けたい、という計画でもあるし。フルマラソン成功時のご褒美としてKhamsinを、という計画はメタメタに失敗したこともあり、今後は練習もカーボンチューブラーメインで行くことに…。従ってよく整備しなければならぬ。
チューブラーの交換が未経験で気がかり。ミヤタのチューブラーテープを使用している。リムからタイヤを剥がすのが大変、とか、リムに残ったテープを剥がすのが大変、とか。Continental Competitionをリムに乗せる作業は指に血が滲んだが、タイヤを剥がすのも血が滲む、と聞く。さらにリムに残ったテープを剥がすのも血が滲む、とか。まあ、実際にやってみないとなんとも分からない。一度やっておかないとパンク処理に困るだろうし。


チューブラータイヤをリムから剥がす図
リムにねっちょりしているのがテープの残骸。写真が不鮮明なのは手ぶれ。
前輪はツブツブが残っていてまだ使えそう。まずは後輪の交換。外せれば後は新しいものを付けるだけで良い。問題は外せるかどうか。大変非力なぼくちゃんは、強力な両面テープでくっついたタイヤをリムから引きはがせるだろうか?
バルブとは遠い位置のタイヤをメリメリと剥がしていく。思ったより簡単に剥がれる。1年近く経っているから粘着力が低下しているのだろうか。よいしょよいしょと押したりひっぱったり。粘着テープのほとんどはタイヤ側にくっついて剥がれた。ある程度リムからタイヤが取れると後は簡単に全周を剥がせる。案じているよりもずっと楽だった。タイヤを外すのに要した時間は2分ほど。タイヤを外した後にリムに残ったテープを取った(ここでどのくらい時間がかかるかは、念入りにテープを除去するか、目立つテープだけ除去するか、で人それぞれ。念入りに作業した方がいいに決まっているが…)。そして新タイヤバルブ接合部にシーリングを施した上でリムテープを貼らずにリムに乗せ、空気を入れる。シーリングがうまくいっているかどうか、タイヤに異常がないかどうかの確認のためしばらく放置。新タイヤ(CORSA EVO)は思いのほかリム乗せがきつかった。買った時に一度空気を入れたきりだから縮んだのだろうか?
実走可能な状態にするにはテープを使ってタイヤを貼る工程が残っている。それはまた後日に行う。早くコンチコンペにしたいがまたCORSA EVOであるか...。

次回休日に天気と足が許せば100kmLSD、物見山に出かけたい。


朝トレ用目覚ましを鳴らしたが、二度寝。起きるかどうかでかなり悩んだが…。睡眠は十分であったが起きられなかった。メンタル的に充実していない証拠。

晴れ
朝は晴れたが、夜は土砂降りになった。おかしな天気が続いている。


ケチケチせずに、プロテインを朝晩に飲んでいる。そのおかげかどうかは知らないが、足の具合がかなり良く、軽い短距離ジョグならできるのではないか?という程度に回復。この一月ほどずっと足裏がよくなく、足をつくと軽い痛みを感じる生活であったが、ここ数日は足をついても痛みがなく、普通の足裏がかえって違和感。足をかばうような動作や心構えが染み付いている様子。
天気が許せばプールまでジョグで行きたい。


Run4.5km
終業後、ジョグ。久しぶりに走る。またどこかが痛くなるのではないかと不安でいっぱい。とはいっても、このまま休んでいるわけにもいかない。RunもBikeも自信喪失状態。気力も体力も徐々に戻していかねば。
まず手始めに30分5kmを目安に。のんびりと。
走り出して1kmで左ふくらはぎが痛む。まだ肉離れが治ってないらしいが、深刻でない。筋肉組織なら休んでいればそのうち治る。
走り出して3kmで左膝皿下やや外側が痛む。マラソンで感じた痛み。足を引きずるほどではないけれども、走る気が失せる程度の痛みでRun中断。これは日常生活(と軽いローラー)では全く症状が無かったのでノーマークだった。腸脛靭帯でもない。
解剖図等で痛む箇所を調べてみるもののはっきりと分からない。該当する靭帯が存在しない(または見方が分からない)。外側半月板が疑われるが、半月板だとアウトっぽいのでそうでないことを願う。休めばそのうち治る、という類いのものであってほしい。
雨
雨に降られた。プールに行かず散々な気分で帰った。



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