8.08.2011

世界水泳をスイム参考に

風邪が治りきっておらず、なかなか体力が回復せず。動いてもたいして動けないし、動くと体力が回復しない。今日は休養ベースで。どういうわけか左足底の具合が悪い。オーバーユース等悪くなる要素がないはずなのだが、現実に悪いのだから悪い。不思議。
このような状況だと、月末のフルマラソンが不安になってくる。本番前の休養を差し引くと、動けるのは10日程度しか残されていない。まだ風邪がうんたら、という状態であるから、長めのジョグが出来るのは1回か2回。それも左足底の状態を無視して、風邪がすっかりよくなれば、という条件で。そういうわけで大変に弱気になっている。


孫揚 おなかが割れてる
腹筋が割れていて…憎い…
先日行われた競泳の世界大会、1500mの決勝を録画し、見た。優勝は中国の孫揚。2001年グラント・ハケットの記録を超える14分34秒14で世界記録。競泳のことはよく知らないのだけれども、2001年というのは結構古い記録であるようで、数年前の高速水着時代に記録ラッシュが起きた時にも破られなかった偉大な記録で、云々、とTVでは言っていたのでそうなのだろう。グラント・ハケットも孫揚も身長2m近い。
孫揚 上から 孫揚 水中フォーム
超一流選手であるからフォームもめちゃんこキレイで、ひじが高くて、ストロークが大きくゆっくり(のように見える)。50mで28-9ストローク。他の選手(30台後半とか)よりもストロークは少ない。キックはやや変則で6ビートの最後の2つを省いた感じ。
6ビート「タッタッタッタッタッタッ」
孫選手「タッタッタッタッ・・・・」
このキックのリズムは私の癖のリズムでもある。だからなんだ、というわけではないが。
孫選手、通常2ストロークに1ブレスだが、ターン後は1ストロークに1ブレス(!)であったり。クイックターンはどう考えても呼吸が減る。その埋め合わせだろうか。

1500mを22分で泳いだ、とか人様のブログ等でそういう記事を読むと、すごいなあ、と心底思うのだが、14分半で泳いで世界記録です、50m29秒です、といっても次元が異なるのであんまりピンとこない。
競泳選手の爪
また、孫選手、爪が長かった。多分水かきとして伸ばしているのだろう。極限の世界。



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