7.24.2011

FFXIV

FFXIV
ぼくちゃんのWindows機でFF14ベンチを走らせたところ、それなりに動いた。
FF14は国内からも海外からも極度に酷評されていて一体どれだけひどいのだろう、ということでソフトを買ってきてやってみた。未完成品を製品として売り出してしまったため、大失敗した、というのが一般的な見方でひどいひどいと言っても、オンラインだから修正が効くため、サービス開始当初からは改善されたはずだし、今後も修正されていくはず。あまりにもひどい出来であるから、カネを取れる状況でないようで今はソフトを購入すれば他はタダ。
種族だ、外見だ、職業だ、所属国だ、というMMOお決まりの設定をして開始。画がキレイだなあ、とか、音がキレイだなあ、という感じで、外見上はよくできていて酷評は嘘のよう。
チュートリアルをこなしたり、街を散策したり、外で小動物を殴ったり、といったMMOお決まりの行動を。動作や操作体系は全体的にもっさりと緩慢。外でカブトムシやらネズミやらを殴っていても爽快感がなく面白みが全然ない、気がした。剣を振り回して小動物を無暗に殺生する乱暴なことは止め、もっと生産的なことをせねば、と漁業を。魚は釣れるけれども、その魚をどうするか、というのが分からない。焼き魚でも作れれば楽しいのだけれども、レシピが分からず、レシピを探しても見つからない。レシピは、別途ネット端末にて外部サイトを参照する、という興醒めな手段で、魚に塩をかけて焼けばよい、と知ったが、塩の入手方法が分からず、結局、焼き魚を作ることもできず。
リーヴという名のクエスト群があって、これがメインコンテンツというか根幹部分のような雰囲気なのだが、ごく序盤だけをやったところ、作業感というかなんというか、根幹部分でこの単調さは非常にマズイ雰囲気。この単調さ、最初の方であるからチュートリアル要素も入ってるためかもしれない。
散策するうちに船に乗り随分遠くまで行った。地図を見るとよその国に行けそうなところだった。よその国まで歩いて行った。道中の音楽はよかった。



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