7.12.2011

日常へ

55.9kg
1 レースが終わり、高揚感やら達成感やら反省やらが遠のき、埼玉南部の日常へ。
筋肉痛や靱帯炎の痛みが、レースをしたのだなあ、と思い起こさせる。
暑い中レースをしたのだから、きっと減量しているだろうとオムロン社の体重計に乗ったところ、増量しており、オムロン社を恨む朝。日常。

2 タテトラのリザルトが出た。
"トライアスロンは自分との戦い"であるから順位だの人様の様子などはどうでもよい、人様がリザルトに一喜一憂している姿を見かけるたび全く理解できない、と思っていたのだが、実際自分が関わるリザルトが出てみると、順位を気にかけ、ニタニタガックリ一喜一憂し、コンピュータの液晶に穴があくほど見つめるのだった。

Swim 24:55  43位
Bike 1:17:32  148位(84位通過)
Run 43:08  24位(総合47位/参加者550人くらい)

Swimは能力通りの順位で上がり、Bike&Transitionでごぼう抜かれ、Runで戻した、という展開らしい。第3ウェーブは後述の通り、初心者の部だったのでほとんどそのあたりの展開が実感できなかった。得意と思っていたBikeがひどく(いろいろといいわけはあるのだけれども、それを差し引いてもひどい)、苦手と思っていたRunがよかった、ということが分かり、意外。体重が軽い分(筋力がないともいうけれど)、有利なのか。

タテトラ51.5km男子は時間差の2部構成(第2ウェーブと第3ウェーブ)で、私は後半の部(第3)。
リザルトを見て分かったのは、強豪、経験者、持ちタイムの速い人が前半の部(第2)に優先的に組み入れられ、持ちタイムがない者、初心者が後半の部(第3)に組み入れられたようだ。
第2第3の総合では47位だったが、リザルトを見る限り第3ウェーブだけだと3位だった。
レース中は能力の近い人が前にも後ろにもたくさんいて、抜きつ抜かれつ、というのを想像していたのだけれど、実際には前も後ろもスカスカで(ウェーブ違い、周回違いの人はたくさんいたけれども)不思議に思ってはいたが、こういうことだったのか、と。

それと、館山で初トライアスロンレースに参加して、海はキレイだったし、トライアスロン仲間にも会えたし、完走できたし、楽しかった。

リカバリージョグ
Run33min
足の筋肉痛が取れない。リカバリージョグでプールまで移動。ごくゆっくりのペースで30分ほど。


Swim1500m(30min)
まだ疲れている。引き続きほぐしプール。
細切れに。プルブイ250mを3本負荷をかけて。
3本目に3:59となかなか良いタイム。


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Run5.49km 33min
Swim1500m 30min

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