6.25.2011

よりよいフォームを求めて

1 「治らないな、痛いままじゃないか」と、右ふくらはぎをいじったり伸ばしたりもんだり歩いたりを繰り返しても、やはり痛いままであったので、どういうことだろうと調べると、痛めて間もない時は冷やして安静にすべき、という情報を得た。風呂に入ってモミモミしたりストレッチをしていたが、逆だった(ちぎれかけた肉を引っ張ったら、くっつくものもくっつかない、ということか)。冷やして安静にすべきだ、ということなら出来るだけそうすべきだから、そうした。今日になってもまだハッキリと痛みがある状態だから、痛みが緩和するまでは動かしたり伸ばしたりせず出来るだけ静かにする。とはいえ、やはり歩いたり出かけたり作業をしたりごまをすったりしなければならない。それでも出来るだけ右ふくらはぎに負担をかけないような動作を心がけるほかない。
55.3kg
55.3kg
RunもBikeもしていない上に栄養を摂るためバクバク食べているが体重は横ばい。



ダークサイドに堕ちてしまった主人公の友達…「嫉妬してたから。」
美しいセリフ この女優さんは埼玉南部出身者とされる
2 時期的なものだろう、各TVドラマが最終回を迎えている。TVドラマはローラー時のお供にちょうどよい。録画しておけばカネがかからないし、万人向けに製作されており難解さを排除してくれているのでヒイヒイいっているときでも内容を把握できる。今シーズンのお気に入りだった「名前をなくした女神」も終了した。次のシーズンに何を録画するか、という選定をしなければ…。


3 自分のフォームに絶望して改善を試み始めてから半年以上が経った。よりよいSwimフォームを試行錯誤する、というのは、欠かせないことだろうから、あれこれと考えたり、水流を感じたりしながら泳ぐ日々。ひとつの目標だった短水路50秒ラップ、という壁は越えた感がある。といっても49秒とか48秒といったタイムであるので、現フォームは「ここがよくて、ここが悪い」というレベルになく、全面的な改良が必要、というレベルだろう。自己流は効率が悪いのでスクールに通うべきだが、トライアスロンを志す、というからにはフルマラソンを走れないと話が始まらないので、スクールは北海道マラソンをクリアしてから考える。
それはそれとして、長距離を泳ぐならキックは2ビートがよい、という説があるので、2ビートを試みている。これまでは変則6ビート(リズムは6ビート、実際には4回位しか打たない)でキックをしてきて、徐々にキックに費やすエネルギーを減らそう、と心がけてきた。
ここにきて2ビート風に、そして弱く打ってもスピードを落とさないように、という風にしている。
ヘタクソなキックを中途半端に打つと推進力が生まれはするが、足の軌跡の乱れで抵抗も生まれる、というふうに具合が悪い。ヘタクソなキックを猛烈に打つと、抵抗より大きな推進力が生まれる気がするが50mももたない。
じゃあキックを打たずに棒みたいにして低抵抗にすればいいかと言えば、それでは姿勢を維持できない。
というわけで、姿勢を維持できる最小限のキックを模索中。
2ビートでは姿勢を制御するのが難しいが、ひょっとすると意識し続けていけば慣れるかもしれない。


4 これはオープンウォーター的にはどうでもいいことなのだが、クイックターンのこと。
最近気付いたのは私のタッチターンと、熟練者のクイックターンでは、ターンだけで体半分の差が付く。
ジムのプールでは隣のコースでスクール生が泳いでいることが多く、彼女のラップと私のスプリントがほぼ同じスピード。たまにスタートのタイミングが重なると同時に向こうの壁に着くが、ターンで体半分以上リードされる。
過去にクイックターンを習得すべく、練習をしたこともあったがなかなか上達せず諦めた。くやしい…。


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休養

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