5.20.2011

OWS教則本

56.8kg
1 出勤前に体重計に乗る。変動はない。間食、夜食を減らしているのだが、ふくらはぎが云々で運動量が減っているのでなかなか。


オープンウォータースイミング教本
オープンウォータースイミング教本
2 怖いなあ、やだなあ、と懸案のオープンウォーター。事前に知識を得るため教則本を買った。
少し読んだ。潮に流される、とか、周りの泳者と接触する、とか、クラゲに刺されてめちゃんこ痛い、とか、まっすぐ泳げない、とか、波で水がぶ飲み、とか、そういう要素こそ醍醐味で、精神的タフさが大切だよ、と書いてあった(一歩間違えば命に関わるとも)。私は精神的タフさに欠けるので困ったな、と。
そうした心構えとは別に実践的なことも書いてあるのでよく読んでおかねば。


3 ふくらはぎは歩く程度の負荷ならどうなるか、という実験も兼ねてプールへ、という予定だったけれども、夕方には「プールに行きましょうね!」と「帰って休みましょうね!」のバランスが後者に。
このところ休んでばかりだが、ふくらはぎにはプラスだろう。
「イスに座る冴えない帰宅後のサラリーマン」を演じつつ、寝る時間が来るのを待つ。


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休養

2 件のコメント:

  1. そうそう、オープンウォーターはバトルもあるし、気づいたら大きくコースを逸れていたなんてこともある。うちのベテランのチームメイトも一度溺れて三途の川を見たと言う人も居ます。
    ・・・なんて煽ってどうする?それだけ研究熱心だし、練習もしているから大丈夫ですよ。自分なんて研究も練習時間も足りずでしたが、どうにかなりましたし。
    タテトラは波が無くて泳ぎ易かったという声が多かったので、きっと楽しく泳げると思いますよ。

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  2. ひでさん、こんにちは。

    オープンウォーター、ちょっと気が重いですね(笑)
    一度経験してみないとなんとも分からないでしょうけど、息が上がるような負荷でなければ、溺れないですし、最悪平泳ぎや立ち泳ぎで急場をしのげるような気もします。
    あー、怖い(笑)

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