5.14.2011

市民プール巡り

ave5:14 ふくらはぎ肉離れ
ave5:14 ヒラメ(?)を肉離れ
Run104min
近所の川沿いをジョグ。20kmの予定。ペースはなりゆき。
ボトルを持ち、ジェルをひとつポケットに入れて。
普通に走れていたが、中盤から左ふくらはぎ下部に痛みが出始めた。
走れないほどではないけれども、おかしいな、と思いながら最後まで走った。
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終了後も痛む。歩行で痛む。押しても痛む。
素人判断だと、ヒラメ筋?(ふくらはぎ下部、アキレス腱より上)の肉離れレベル2かな、と(肉離れには3段階あるらしい。レベル1「筋組織がちょっと伸びちゃったよ」レベル2「筋組織がちょっとちぎれちゃったよ」レベル3「筋組織が全部ちぎれちゃったよ」)

膝じゃないからまだいいか、とか、自転車に支障がなければいいな、とか、また振り出しに戻るのか、と思った。

しばらく休養。



Swim3500m(80min)
プールへ。ジムのプールではなく、市民プール。震災以降市民プールは休業していたが、ここにきて営業再開の様子。
ジムプールは昼間は混んでいる事が多い。ジム以外に泳げる場所を開拓しておきたい。
それと、水温の事もある。これまで水温はあまり意識してこなかったが、人様のブログ等を見ると水温が高くてバテた、とか、チャイナだと14度だよ、とか。
私の通うジムの水温は日によって変わるだろうけれども、昨日は32度(と書いてあった)
私はこのプールしか知らないから、これが当たり前だと思っていたが、これは多分高温の部類。Fさんに聞いたら、やはり「ここは温度が高いよ」と。
以前に辰巳国際水泳場に行った。あのプールは28度とか。あの時は、凍えるほど寒いと感じたのだった…。つかっていると寒いが、泳ぐにはこの28度くらいが良いらしい。

川口市北スポーツセンター
川口市の北スポーツセンター着。私はさいたま市民なので利用料金は倍額。50円ロッカー。
結論からいうと、ここのプールは泳ぐためのプールではなかった。
飛び込み競技に使用していて泳ぐスペースは無かった(10m強くらいならあったけど)
少し水中ウォーキングをして、といってもふくらはぎが痛いのでウォーキングも出来ない。これ以上ここにいても仕方が無いので予定を変更して別のプールへ行ってみる事に。


下落合プール
三菱自動車製の660ccを運転してさいたまへ。下落合プール着。こちらのプールは泳ぐレーンがあると下調べ済み。営業再開したようだ。愛想のない受付係員にカネを払う。ここも50円ロッカー。
泳ぐレーンは2レーン(他はウォーキングや子供ゾーン)あるけれども、ちょっと特殊で一方通行。行きは右のコースで泳ぎ、向こう岸でコースロープをよいしょとくぐって左のコースで帰ってくる、というシステム。泳ぎやすくない。泳ぐ人向け、というより子供向けか。1000mほどプルブイ。ここに来るなら混んでいてもジムのプールの方がずっと良い。いや、むしろこちらの方が混んでいるし。今後はここに来る事は無いだろう。
水温はやや低めで、ある程度体が暖まってきても気持ちがよかった。
帰り際のこと。
「○○はどうなっているのか!問題は認識しているのか!どのクラスの人間が認識し、どのような行動をとっているのか!あなた程度に言っても無意味か!問題を認識しているならその対策と成果を具体的に言ってみろ!しっかり対応しろ!」という主婦風の人間の声が聞こえた。愛想のない受付係員は立場上抵抗できない。無抵抗をいいことに人間サンドバッグ。



ふくらはぎは痛いし、空いているプールはないしで、あまり気分が良くない。
帰ろうか、別のプールに行こうか悩んで、同じくさいたまのプールへ。
さいたま市記念総合体育館
記念総合体育館着。キレイでモダンで大きな建物。プールだけじゃなくいろいろとあるようだ。秋ヶ瀬と彩湖の中間。
券売機で入場券を買う、という松屋方式。ロッカーはタダ。設備も整っていて400円で高くない。
プールは混んでいるが、広めで8レーン(うち2レーンは子供)ある。泳ぐためのプール、といった感じ。2レーンは長く泳ぐ人向けで、泳者のレベルもやや高め。
プルブイで2500m泳ぐ。前が詰まることはほぼなく、気分よく泳げた。
LED掲示板(!)によると水温は30.5度。さいたまなのにハイテクですね!と思った。30.5度は体感ではジムのプール(32度)と変わらない。もう少し冷たい方がいい。
今後、ジム以外ならこのプールに来ることにしよう。



NHK電波塔
NHK電波塔
1 プール後、さいたまの田舎風景を眺めていると、妙に大きな塔が見えた。電力鉄塔ではないし、何だろう?電波塔だろうか?と塔の近くに。NHK電波塔だった。

三菱車で帰る。
昨日か、一昨日か、IRONMANサイトを訪れた。CHINAが中止になった、とか、人気のレースはエントリー開始後数時間で満員になる、とか、そういう話を聞いていたので、何となく。
IRONMANは南アフリカ、ブラジル、メキシコでも行われている、と知った。
2012年のユタ州St GeorgeでのIRONMANレースの募集が始まっていた。
エゲレス語なので詳しくは分からないが、18歳以上でカネさえ払えば実績がなくても参加できるように読めた。そしてまだ、定員になっていない様子だった。
取りあえずエントリーをしてしまう「後は野となれ山となれ作戦」が頭をよぎった。

海外旅行兼アイアンマンレースですよ!と、ワクワクした。

空港からSt Georgeまでの移動手段、St Georgeでの宿を調べた。ワクワクした。
寝るべき時間を過ぎても、布団の中でiPhoneをいじり続けた。
バイクのコース設定はアップダウンばかり。体重の軽いぼくちゃんは有利かも!とか。
ユタ州の原野の美しさ、とか。水はきれいなのだろうか、とか、バイクの輸送はどうするのだろう、とか。
寝るために目を閉じても、なかなか眠れなかった、ということを三菱製のハンドルを握りながら思い出した。

国道交差点で渋滞。
対向車を眺めるとマツダ車が4台も5台も連続して通った。イヤな予感がした。
マツダが連続5台も…。予感も何も、すでにふくらはぎは肉離れ。
アイアンマンが、とか、ユタ州が美しい、という話からはとうに醒めた。
マツダ…。マツダ……。……。
自転車に乗り始める前にマツダのオープンカーを買おうと真剣に考えていたのだった、と、渋滞するさいたまの路上で思い出した。


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