2.26.2011

Garmin 310XTが届いたので、走ってみた



Garmin 310XT
1 昨日、Wiggleから荷物が届いた。Runトレーニング用にGarmin 310XT。
これまでは心拍測定機能がないForeAthlete205を使用していたが、心拍測定は重要であろう、と。
310XTはトライアスロン向けらしく、バッテリーが長持ち(公称20時間)、防水仕様、サイコンとしても十分使える、とか。(サイコンとして使うかどうかは分からないが、一応バイクマウントキットやケイデンスセンサーの抱き合わせセットを買った)
早速初期設定。データフィールドを好みの表示に。Garmin製品は初めてではないので、ほとんどマニュアルは必要なかった。
RunとBikeモードの切り替えも操作階層が浅いところで簡単にできる。煩雑な操作が要らないのでサイコンとしても便利に使えるかもしれない。
1画面に最大8データ表示できるEdge500と比べると310XTは最大4データと少ないが、心拍、ケイデンス、スピードの三つがあればサイコンとしては十分とも言えるので、今後、どのように運用するかは別途検討。もし、Edge500をもっていなければ迷うことなく310XTをRunとBikeで兼用していただろう。

などと、夜な夜な310XTちゃんをいじくってニタニタしていたらすっかり寝る時間を過ぎてしまった。

2 朝ローラーをする予定であったので、目覚ましをセットして寝た。
暖かくなり、風が吹いた。花粉がドッと飛んだようで、急に症状が出た。なかなか寝付けなかった。
ふと夜中に目を覚ますと、無意識でごしごしと目を掻いていた。
夜中にビュービューと強風が吹いたり、枕元のiPhoneに間違い電話がかかってきて、起こされた。
思うように眠れず、二度寝をし、朝トレは出来なかった。

3 今日はSwim枠を削って、夜にRun&ローラーの予定。自転車トレがおろそかになっており、ローラーしておかないと3種のバランスがよくない。

2011_2_26 30B830E730B05FC362CD

序盤の高心拍は、バンドの湿気不足。終盤までペースも心拍も上がらなかった。
Run15km
心拍バンドをつけ、310XTを起動し、ジョグ。
どのくらいのペースをどのくらいの心拍で走ったか、という数字が比較的信頼できるラン能力データだと思う。また自転車と違って、風の影響がそれほど大きくないので、計測したデータは安定したデータとなるはずで、記録しておく意義が大きい、と出費を正当化。

Garmin30B330CD30AF30C8306E30BF30A430C830EB306A3057saitamakei8A737D30
310XTはラップごとにバイブレーションが作動する。確認しやすい。

足の蓄積疲労があるようで、走りだしは重たい。両膝の内側下部が痛い。怪我の痛みとも違うような気がする。走っているうちになじむタイプに感じたので我慢して走る。
序盤はキロ6分程度で、なかなかペースが上がらない。足の蓄積疲労のせい。
走るうち、多少痛みが和らいだが、最後まで痛いまま。この調子で走っても意味が無いので、しばらくランは休んで足を休める。
15.5km走って終了。




ave28.2 インナー8
ave28.2
固定ローラー60min(P3)
ラン後、すぐに準備をしてローラー。
長時間は出来ないので少々負荷をかけて。
インナー8速。ケイデンス90+で。心拍は145程度で推移。時折もう一段負荷をかけて、という感じで。
短時間だからだろう、ave28.2は良い数字。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
--------------------------------------------------------------------------
Bike60min 固定ローラー
Run15.5km

0 件のコメント:

コメントを投稿