2.27.2011

ローラーは不安

1 今月からRunトレを再開でき、隔日で走ってきた。ここ数回のRunトレは足に疲労がたまっている感じがはっきりしていたのだが、そのまま走っていた。
昨日もまた同じように膝周辺に軽い痛みが出ていたが、走るうちに治まるだろうと走った。
走るうちに多少痛みは緩和したが、結局痛みが消えぬまま、快適に走れなかった。
今朝になっても膝前面側内側下部に痛みがあるので、しばらくRunトレは中止。
場所からいって鵞足炎かな、と思う。2,3日は様子を見よう。


ダークマター的何か
2 InventionNo.4を。17小節目までチャレンジ中。No.3もそうだったけれども、リズムとテンポが重要な曲。譜読みが終わり、手が慣れ、いいテンポが出てくるまで時間が(1年以上)かかりそう。
焦燥を感じさせる曲想。また3拍子系で、ダンスを連想させるが、何らかのミスをするとダンスホールの床が地獄の針山に急変するような危うさを感じる。
いつも感じることだけれども、大先生クラスの音楽は、音楽的な美しさを補強するかのように、裏側にダークマター的に何かが潜んでいる。それはきっと、聴き手の精神を反映した何かなのだろう。
Inventionはシンプルすぎるほどシンプルだから、余計にそう感じる。

3 2月は日数が少ないこともあるけれども、自転車トレが前月比で半減した。Runで足が疲れるとどうしても自転車も休むことになるから。
さらには2月の実走はゼロ。
自室にひきこもってローラーだと、能力が向上しているのか、現状維持なのか、低下しているのかさっぱり分からない。理屈の上ではペダルを回しただけプラスになるはずだが、実走とローラーは負荷のかかり方や走行感が別物だし、実際、ローラーは自転車によく似た別種目のように感じることすらある。
じゃあ、実走してくればいい、と思うのだが、いったんローラーの習慣ができると外出がおっくうに感じる。寒いよ、とか、自転車が汚れるよ、とか、ビンディング立ちゴケが怖いよ、とか、交通事故にあったらシャレにならないよ、とか、実走のデメリットをあれこれ挙げてはグダグダする日々。

4 プールに行く予定であったが、膝の具合がよろしくないことだし、時間的に厳しいこともあるし、休養。
あちらが痛いこちらが痛いが始まると、過度にネガティブなモノの考え方する傾向なので要注意。

Wiggle
5 Wiggleからウェットスーツが届いた。比較的安価なのにホイールが入る大きい箱であった。輸送のコストはよく知らないけれども、大きいだけに安くはないだろう(重量的には軽いが)。
と、人の心配はいいとして、通販でウェットスーツというリスキーな現状を心配しよう。
サイズが合うのか合わないのか、これから開封。

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休養

4 件のコメント:

  1. ウェットスーツまでWiggleとは恐れ入りました。モノは信頼度ブランドだと思ので問題ないと思いますが、サイズが不安ではありませんでしたか?
    ちなみにお聞きしますが、ガーミンをデータ登録する際、ガーミンの日本語サイトでされてますか?

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  2. マユゲマン2011年2月28日 17:32

    バイクの実走はやっぱり出来るに越した事は無いですね。レースはローラーではないので、やはりアスファルトのグリップ感などは外で感じるものです。
    でもローラー出来る環境が羨ましいですね。我が家は奥さんから禁止令が出ているので・・・。

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  3. ひでさん、こんにちは。

    ウェットスーツはオーダーすると高いので…まずは安物で様子を見るつもりです。サイズはものすごく心配でした(笑)

    Garmin Connectというサイトで、確か日本語設定だったと思います。
    昔はトレーニングセンターというような名前のソフトを使っていましたが、今はウェブサービスのやつですね。

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  4. マユゲマンさん、こんにちは。

    ローラーは所詮、実走もどきです。どこまでいっても疑似体験でしかないです。もう少し気候がよくなればまた外で走ることも増えそうですが。

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