2.25.2011

トライアスロンじゃないことについて

J.S.Bach
1 「宇宙のありよう」だったり「ぼくちゃん自身ですよ!」というものに並んでこの世で最も美しいと思うものにBach大先生のSinfonia No.9がある。
インヴェンションとシンフォニアの一曲。非常にシリアスな曲調で「十字架を背負ってゴルゴタの丘を上る」ような、とされる。

老衰なのか、病死なのか、孤独死なのか、ダンプにミンチにされるのか、人生がどういう終わり方をするか分からないけれども(または人生と思っているものが邯鄲の夢方式で精神科のベッドの上で見ているものかもしれないけれども)、精神的肉体的経済的に自分をコントロールできるうちに実現しておきたいと思うものがいくつかある。
「松下奈緒ちゃんと結婚するんだ!」とか「アイアンマンになりたいですよ!」とか「SinfoniaNo.9を」とか。
InventionNo.4

「松下奈緒ちゃんと結婚」を実行しようとすると逮捕される気がしないでもないので控えるとして、アイアンマンとSinfoniaについては(タイム、芸術性については別にすれば)実現可能なように思えるので、実現させる方向で。

どちらも困難だが。

Swim2500m
自転車トレがおろそかになっている。ローラーにするか、Swimにするか。
今日はプール、明日はローラーか。土曜はプールが混んでまともに泳げない。
春一番が吹いて、花粉が飛んでいる。しばらく憂鬱な日々。

  • アップ500m
  • キック300m
  • 500m(8:10)
  • プルブイ100m2分サークル×10(95-96秒)
  • ダウン200m
500mは少し余裕がある状態で。ブレス一回ミスしてもそれほど苦しくならないようなペース。オープンウォーターの実戦を想定して。すると、50秒か50秒弱といったところ。
プルブイのインターバルは腕を目一杯回しているつもりだったが、心肺に余裕があった。かといって乳酸がたまって腕が限界、という感じでもなく。
キックを打たないと余裕がある。腕のパワーが不足していると思った。

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Swim2500m

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