1.21.2011

スイムは技術。パワーではない

1 スイムトレーニングについて、確信したのは、自己流フォームではダメということ。
昨日もらったコーチの二言三言でも、その指摘は的確で、なるほど、と膝を打ちたくなるようなものだった(この時の欠点は一部修正できているらしい)
ダメなフォームを修正できないままパワーに頼ってスピードを上げようとしても限界がある。そもそも、そういうのは誤った方法。
ダメなフォームは燃費が悪い。スピードが出ないからとアクセルを踏み増せば燃費はもっと悪くなる。
ジムのプールではスクールの中学生(女子)が楽々とラップを刻んでいる(40秒くらいだろうか)。
私がスプリントで1本ならどうにか、というスピードを延々と維持している。私の場合、長距離であればヒィヒィいって50秒ラップ(楽々なら52秒くらい)
その中学生の腕肩のパワーは、私と大差ないか、私の方があるだろう。
私と彼女の間にある10秒以上の差は、技術(フォーム)の差。技術が欲しい。
北区で行われているスイム練習会ならスケジュール的に不可能ではないが・・・。要検討。


Invention No.3
2 出勤前にInvention No.3を。37小節目までチャレンジ。
No.3は見開き2ページで、右ページの2段目まで進んだ。仮にこのペースで順調に進んだとして、Inventionの譜読みだけでも年単位となる。Sinfoniaはまだ先の先の話か。
本当ならこちらこそコーチの指導を受けるべきなのだが・・・。要検討。

3 トラッキングナンバーで調べると、三本ローラーは税関を抜け、さいたまに来た。
いよいよ三本ローラーの到着である。
音と振動がひどくなければいいのだけれども。

Swim2300m
今日は休養の予定だった。
クロールの泳ぎ方等を調べているうちに、泳ぎたくなったのでプールへ。
疲れを積まないよう負荷は特に低めで、フォームを意識。
キックを打たない、ストロークを大きく。
プルブイを持っていかなかった。
キック300mの他はクロールを細切れに。
フィニッシュまでしっかりと手を伸ばすように意識。
キックを控えたが、腕の動きが大きくなったので心肺はきつめ。
タイム的には50秒程度と想像以上によい。
4本を47.5秒ペースだったり、流したつもりが6本50秒ペースだったり。
何となく今日は収穫があった気がする。
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Swim2300m


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