12.11.2010

DHバーを握らないと落ち着かない

2010/12/11
土曜日

113km
Bike113km実走
雨が降ったらしく、朝、路面は濡れていた。路面が濡れているときは自転車に乗らない。
晴れの予定。少し待てば乾くだろう。
タイヤが路面の水を跳ね上げるほどではないくらいのウェット状態のときに出発した。
日が出ればすぐに乾くはずだ。
今日は普通のロードで100km超リハビリライドの予定。荒川CR上流を経由して物見山に行く予定。負荷はかけない。
疲労の具合にもよるが、帰宅後少しサーベロP3ちゃんでローラーもしたい。
そしてリバティーシティに行き、インヴェンションを練習し、というどこかで見たような予定をこなしたい。

出発。いくらか日が出てきた。荒川CRの接続には秋ケ瀬橋を使用する。
秋ケ瀬橋 遠方にかすかに富士山
市街地を抜け、秋ケ瀬橋着。寒い。

ここから先は走りやすい道になる。心拍130-140で北上。
往路はほぼ無風。向かい風だったり追い風だったり。
土曜日であるから荒川CRにはローディ量が多めだった。
道中私より少し速い巡航速度のおじさまに抜かれた。抜かれた後、しばらくドラフティングの恩恵。ピタリと後ろにつかなくても、スリップストリーム効果は高いのだなあ、と知った(今までドラフティングの経験はほとんどない)。

私の自転車の脚力は、一般のスポーツ自転車乗りの中では悪くないが、競技志向の人のなかでは最下層であるなあ、と再認識。
チームジャージを着た列車の人々とは、私は比較にならないほど弱い。Swimでゆうゆうと40秒ラップを刻んでいるスクール生と、息も絶え絶えに50秒ラップを刻む私の差に似ている。
などともじもじしながら物見山へ。ウェアを備えておけば冬は意外と走りやすい。夏よりまし。

大東坂をヨチヨチと上る。インナー3速でクルクルと。このくらいのギアで回せれば12-23Tにしても物見山クラスなら常用できる。
そのまま周回コースを2周。途中、カーボンホイールを履いた人がブレーキをかけている場面を見かけたが、アルミリムとは全然違う大きな摩擦音がしていた。他者に対しては、無音よりも注意喚起になりそうでよい。
イケメン図 物見山駐車場にて
物見山駐車場着。補給食をパクパクチューチュー。
帰路。順調に帰れば「てっぱん」再放送に間に合う時間。「ゲゲゲの女房」はぜひとも間に合いたいドラマだったが、「てっぱん」は別に間に合わなくてもよい。

周回コースを逆周。山村短大坂はダンシング縛り。
物見山は山というほど高低差はないが、短いながらも下りは寒い。もっと標高がある峠に行く場合は、装備を変えないといけないだろう。

イケメン図 ホンダエアポートにて
復路はやや追い風。ホンダエアポートで補給。補給食パクパク。
予定としてはクタクタに疲れていなければ帰宅後ローラーでDHポジション練。
カロリー補給をしておく。

追い風基調のまま順調にさいたまへ。CRを離脱し市街地走行。無事帰宅。疲れはそこそこ。

25.3km ave25.2 60min
ave25.2 心拍ave高し
ローラー60min
ローラー装備に着替える。諸準備をしてローラー。
TVはNHKで「てっぱん」に間に合った。まあ、なんというか、NHK的な世界観に満たされたドラマ。好きではないが、口汚く酷評するほど嫌いでもない。
インナー5速。6速も混ぜて。足がつらい。実走と若干異なり、いくらか上り坂、または向かい風のような負荷のかかりかた。
ケイデンス95+心拍は145+で推移した。
DHバーをにぎにぎしたくて体がうずいていたので少々無理をして実走後にローラーというスケジュールにしたが、きつい。数日DHバーを握らないと落ち着かない体になってしまった。もうお嫁に行けないかもしれない。
60分回して終了。くたびれた。


ニューヨークを模したリバティーシティ
ニューヨークを模したリバティーシティ。タイムズスクウェア風
1 予定通りリバティーシティへ。

インベンション
2 予定通りインヴェンションNo.2の練習。疲れのためかあまり集中できない。

3 Swimはなし。一応緩めの予定であったが、自転車で疲れたので。
昨日負荷をかけたので今日は休んでもよいだろう。





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Bike113km実走+60min 固定ローラー


flickr

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