12.26.2010

人様は人様、私は私

2010/12/26
日曜日

1 朝トレ用目覚ましで起きた。睡眠十分、疲労も少ない。ローラーは可能だったが、ローラーをやめる。二度寝。サボリではない。まだ暗い朝からローラー音を立てる状況になかった。明日からローラー再開。

Invention No.3 いきなり難所
2 ピアノ練習。Invention No.1,No.2を通しで。No.2はスムーズさが増してきた。まだ音楽になっていないが、間違い、指のひっかかりが減ってきた。
No.3の冒頭右手をちらりと。最初からトリルの難所。これはNo2とは違った難しさ。
このところ、ピアノに対する情熱がいくらか薄れつつある。嫌なら止めてしまえばいいし、やりたいならやればよい。
ピアノ練習は一見楽しそうに見えるが、そんなことはない。ローラーと似ていて、苦行に近い。
もどかしさを抱えての地道な反復練習。聞こえてくるのは綺麗な音でなく常にヘタクソサウンド。
ああ、直近の話ではもどかしくて苦行だろうけれども、長期的に見て、シンフォニアNo.9を弾けるようになったら、ということをイメージすると、それはそれは背中がゾクっとしてうひょ!と思う。
アイアンマンになれたら、とイメージするのと全く同様。
シンフォニアNo.9にチャレンジするにはやはりInventionをこなしてから。
アイアンマンにチャレンジするにはやはりマラソンをこなしてから。
先は長い。

3 人様のブログを巡回。宮古島の抽選があったようだ。
私も挑戦したいな、と思うものの、Runが壊滅しているので、人様は人様、私は私、と考えておく。
2012年にチャンレンジ出来たらいいな、と希望を抱いておく。

4 今後の実走はBora Oneチューブラーになりそうであるから、それ用に装備を見直さなければならない。
その一環として、出先での空気入れをCO2インフレータに変更した。
これまでの携帯ポンプはTOPEAKのミニモーフとマイクロロケット。
私はあまりパンクをしない乗り方(路面の選択、空気圧、軽い体重)のようでまだパンク経験がない。
ホイールもR500と安価なものだったので、まあ、パンクしたらとりあえず自走して家に帰れればそれでいいや、と軽量なマイクロロケットを携帯するだけだった。
虎の子、カーボンホイールだとそのあたりに気を使いたいところ。安価でないエクステンションバルブに携帯ポンプを押しつけシュポシュポして折ってもいけないし、きちんと空気圧が入らないとタイヤが外れてリムがガキョっとしてしまうかもしれない。
P3のフレームには6,7気圧なら十分に入るミニモーフをつけておいたが、やはりCO2インフレータがよかろう。
CO2インフレータシステムは金属パーツが多く重たい印象がある。実際に体重測定。
秤を持ち出してグラム数を云々することに心理的抵抗を感じないまでに、私は、自転車脳が進行してしまったか。
TOPEAK マイクロロケット 67g
マイクロロケット 67g
TOPEAK ミニモーフ 170g
ミニモーフ 170g
TNI CO2システム ボンベ2本 167g
CO2インフレータ+ボンベ2本 167g
ボンベ2本でミニモーフと同等なら十分軽量。めったに使うものでないので、コストも無視できるほど小さい。
実際にCORSA EVO CXに空気を入れてみる。ボンベの圧が下がる際に強烈に冷却されるようで厚手の手袋等で手を保護しないといけない。
バルブのさきっちょのネジネジに金色のパーツを回して固定する。固定したらボンベをねじこむ。もたもたすると空気が抜けるので手早く。固定したら赤いつまみをOPEN方向に。プシュッと空気が入る。プシューーーーではなく、プシュと一瞬。手順を守れば失敗する要素は少ないが、手順を間違えると確実に失敗するだろうな、と思った。
ボンベ、本体、バルブが凍り付いたので冷却具合は想像以上。厚めの手袋は必須
事前の情報では8気圧入る、とかそういうものを読んでいたが、CORSA EVOには12気圧入った。タイヤのエア容量が少ないからだろう。十分というか入り過ぎというか。
ツール缶にも入るし今後はこれで。
チューブラー運用で、残る不安は、出先でタイヤを剥がせるのか?という点。カッターやらナイフも必要だろうか。

Swim2500m
プールへ。新フォームの試行錯誤。2着のうち遅い方の水着に加えて腕肩背中が疲れているのだろうか、調子が悪かった。
長い距離だと1本を51秒程度とひどい。新フォームはストローク遅めで大きめ、キック控えめ。肩の上下運動(上下というか、地面に対して水平の動き。キャッチ側の肩が前方に、プッシュ側の肩は腰の方向に)が従前より激しく、背中を使っている感じがある。正しいのか間違っているのか、よくわからないが、従前のガラクタフォームが間違っていることは分かっているので、今よりタイムが出ていたがそれには戻れない。
プルブイ500m、キック200mを混ぜて合計2500mで終了。
やや左ひじに負担がかかっている。

プールまでのウォーキングは寒さが堪える季節になった。

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Swim2500m


flickr

6 件のコメント:

  1. ボンベも慣れないとタイヤに空気が入る前に抜けてしまう場合があるので困ります。
    ただ、大会では必需品。携帯の空気入れでエッチラやっていたら時間だけ食ってしまい大変ですからね。
    慣れると素手でも問題なく入れることが出来ますよ。

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  2. ひでさん、こんにちは。
    ボンベ、失敗する可能性はありますね。あっという間にボンベの空気がなくなってしまいますから。
    きちんとエア充填できれば一瞬で終わりますから、タイムへの影響は最小限ですね。

    ただ、飛行機で運べないようなので遠征となるとどうボンベを入手するかが問題になってきますね。

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  3. パンク修理は大会中でどうするか悩みどころですよね〜。

    ところで店のおやっさんに、ラテックスチューブのチューブラーだと、
    CO2 がガンガン抜けて、長いレースだと最後怖いとか脅かされましたが、
    どんな感じです?

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  4. Yuanyingさん、こんにちは。

    試しにCO2をCORSA EVOに入れて13時間ほど後に確認しました。
    11気圧入って13時間後にはCO2は完全に抜けていました。タイヤはふにゃふにゃ。CO2は抜けが激しいです(スローパンクの可能性も考えて、今は普通の空気を入れて放置中)。長いレースの序盤でパンクすると後半の空気圧はダメかもしれませんね。
    ラテックスとの組み合わせは見直しが必要かも。
    ラテックスとの組み合わせでは出先でパンクして、帰宅するまでの数時間の緊急用としてならどうにか、といったところでしょうか。

    ところでタイヤは何を使っています?

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  5. 同じくCORSA EVOですw
    評判の良さげなチューブラーはほぼラテックスなのでそうなると困りものですな…。
    アイアンマンはクリンチャーをあえて選ぶという人もいるとかいう情報を2chで見たことあるんですが、7900-C35-CLという声が頭の中でエコーしてて怖いです。

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  6. 通常の空気を入れて半日後に確認したところ、空気はまだ十分走れる位に入っていました。
    スローパンクじゃないですね。CO2の抜けが激しいということです。
    当面のトレーニングではCO2ボンベが2本あればパンクしても自宅まで戻ってくる分には問題なさそうですが。
    ContinentalのCompetitionとGP4000もブチルチューブながら評判がいいですね。尋常でなくはめづらいという説もありますが…。


    頭の中のエコーに従ってもらって、シマノも是非!ZIPPもクリンチャー出してますよ!!

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