12.25.2010

クリスマス・イヴはこうして過ごしました

2010/12/25
土曜日

1 5:00、目覚ましが鳴ったが、二度寝。朝ローラーの予定だったが、昨晩、自転車いじりに手間取って就寝スケジュールを守れず、寝不足。
上半身、下半身とも軽めながら筋肉痛。Swimフォーム変更、ビート板キック導入の影響だろうか。


Invention No.2 朝練
2 朝練。Invention No.2を。通しで。いくらかスムーズに弾けるようになってきたが間違いだらけ、つっかえつっかえであることに変わりはない。間違いやすい個所が段々特定出来てきた、という段階。
楽譜を見るように意識するも、できない。

3 昨日、あさひとWiggleから自転車パーツが届いた。
P3実走やチューブラー導入に伴ってこれまでの装備では対応できない部分がある。その対応パーツ。

昨晩、普通のロードのブレーキシューを交換した・・・かったが、順調には行かなかった
今後、P3もロードも実走は基本的にはBora Oneで行う予定であるから、ブレーキシューはカーボンリム用に替えなければならない。アルミリム用のシューでは摩擦熱でカーボンリムが変形したり、リムを削ったりするらしい。
カーボンリム用のシューと言えばSwissStopの黄色と相場が決まっているので、そうしたのだが、このようにあまり具合がよくなかった(ちなみにP3に付けているシューはBora Oneに付属してきたカンパニョーロ社のシマノブレーキ用。こちらは具合がよい)
異音は調整で消えるかもしれないが、ゴムが融けるのは避けられないだろう。融けること自体は構わないが、黄色い跡がつくのが気に入らない(P3に付けているカンパニョーロのシューも融けるようだが色が黒なので構わない)。黒、白、赤ならよいが、黄色はいかんぞ。
というわけで、高かったがSwissStop黄色はお役御免。
カンパニョーロ社のシマノブレーキ対応カーボンリム用ブレーキシューという長ったらしくて何が何だか分からなくなるようなブレーキシューが容易に入手できればいいのだが、あまり一般的でないようだ。
Shimano カーボンリム用ブレーキシュー
コルクが混じっているのだろうか?ゴムでなく繊維質風 ニオイも独特
黄色でなければ構わないので、無難にシマノのカーボンリム用ブレーキシューを購入。1台分で4000円ほどするので胸が痛む。SwissStopを廃止してシマノを導入するだけでいくらかかったのか・・・と思うと貴重な毛が抜けそうになるので考えない方がよい。
SwissStopを外して、シマノを取り付ける・・・つもりが、はまらない。どう考えてもきつい。
左右を間違っていないか、進行方向を間違っていないか、確かめるが正しい。
ブレーキシュー交換なんぞ、力をいれれば大抵は指でどうにかなる程度と思っていたが、今回はそうはいかない。
どのくらいきついかというと、30代独身男性がクリスマス・イヴの夜に「セイヤッ」とか「アチョーッ」などと青筋を立てて雄叫びを響かせてもはまらない。
指や手ではどうにもならないのでG-Shockを当て具にして尻で体重をかける。そうすると9割くらいははまる。体重であっても9割まで。これだとカートリッジ脇の固定ネジがつくかつかないか、というところ。どのシューも同じようにはまりづらいので不良個体ではなく、製品の仕様(実際そういうレビューも見かけた)
こんなにはまらないならこんなシューは捨ててしまえ!と思う瞬間もあったが、価格を考えると胸が痛むし、外そうにもきつくて外れる気配がない。いつの間にか退路が断たれているので前進するほかあるまい。
ヒイヒイ心拍をあげて、3つ交換した。うち、2つは固定ネジがギリギリ入った。1つは固定ネジが入らなかった。まあ9割入ればよかろう。
残る一つは固定ネジをなめてしまってSwissStopが外せない(この固定ネジ、簡単にバカになるので、締め過ぎに注意)。カートリッジを新たに買ってこないといけない。
シマノのカーボンリム用シューは、ホイールを履きかえるたびに交換できるようなものではなく、一度つけたらカートリッジと一蓮托生の一体型と思った方がよい。従ってR500でポタリング、という時のためにさらにカートリッジを別途1台分用意しなければならない。
きちんとつけたければ万力等の道具を用意するか、シューを削る等の工夫をするか、自転車店に持ち込むか。
異音が出るといけないので、次回Bora装着時にトーイン調整もする必要がある、めんどうだな、などと思っているうちに寝るべき時間を過ぎた。自転車乗りとしてはかくあるべきクリスマス・イヴの過ごし方であった。




Swim2200m
プールへ。ジムの終業が迫り、時間的余裕がない。もたもた休憩を挟む暇はないのでできるだけ続けて泳ぐ。
新しいフォームはバテやすくなかなか続けて泳げない、という印象がある。

  • アップ兼1000m
  • キック200m
  • ダウン兼プルブイ1000m

最初の20本は思いのほかスピードを持続できた。疲れやすいと思っていたが、ペースは尻上がりで50秒弱まで上がった。ただ、フォームは試行錯誤段階。まだバラバラ。
合計2200mで終了。左ひじに負担がかかったようで違和感が戻ってきた。



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Swim2200m


flickr

2 件のコメント:

  1. Swissstop のネジは確かになめやすいですよね〜。
    自分もなめてしまったので、DURAACE についてきたネジをそのまま使ってます…。

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  2. ああ、あれはSwissStopのネジでしたか。そういえばそうですね。
    細い6角レンチを使うのでつるっと逝ってしまいました。
    昔のプラスorマイナスドライバーのネジのほうがいいかもしれませんね。最近はシマノも6角ですね。

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