12.03.2010

トライアスロンを目指して1年が経った

2010/12/3
金曜日

インベンションNo.2 今はピアノに向かうのが楽しい。
1 出勤前に電子ピアノに向かう。インベンションNo.2、10小節目をチャレンジ。ただ、10~12小節までが一続きなのでそちらまでの流れも意識。11小節目から左手が右手を先行する形。
11~12小節は左手の主旋律に右手がサポートを入れる感じで、この右手の音列が魅力的。癖になって頭でリフレイン。

2 近所で、ヨタヨタと下手くそなピアノの音が聞こえることがある。同じ個所を何度も何度も繰り返し、同じ個所で間違えやがる。耳の穴をふさぐわけにもいかないので、どうしても聞こえてしまい、イライラすることがある。そいつのところへ行って「この下手くそ!やめんか!」と頭をひっぱたいてやりたいと思うことがある。
私ほどの人間になればそのあたりの配慮に抜かりがない。電子ピアノでヘッドホンを使用しているから突然おっさんが現れて「下手くそ!やめんか!」と頭をひっぱたかれることはないから安心である。

3 修学旅行というものがあって、関東の学校であれば京都奈良等がメジャーで、私立学校であれば海外に出かけることもある。じゃあ、関東でない地域の修学旅行でもやはり京都奈良というメジャーなところが多いのだろうけれども、修学旅行は埼玉へ!というケースは存在するのだろうか、とふと思った。

4 おそらく、一年前の今日、Swimを始めた。トライアスロンを目指してから1年が経った。
人様のトライアスロンブログを見ていると「モチベーションが上がらない」という記事を見る。原因は様々。怪我だったり練習時間確保の問題だったり。
私はこの1年モチベーションはずっと高いままだった。時に蓄積疲労でやる気が出ない、ということがあったけれども、トライアスロンを、というモチベーションは高かった。であるから、「モチベーションが上がらない」ということがよく理解できなかった。が、ここにきてようやく理解できるようになった。
あちらが痛いこちらが痛いで思うようにトレーニング出来なかった時、大変気分的に落ち込んで悲観したものであるが、それはモチベーションが高いことの裏返しで、「やりたいのに出来ない」焦りやいら立ちからくること。
で、10月中旬のハーフ以降左膝の具合が悪い。このことでだいぶ精神的に焦ったりいらだったり悲観したり怒ったりしたが、そういう感情を経てどうやら「受け入れる」段階に来たようだ(好ましくない状況下の人間心理のメカニズムで否定、絶望、怒り、嘆き等を経て状況を受け入れる段階に至るのは一般的標準的であるそうだ。例えば頭髪が薄くなってきた、という状況があって、その状況をいきなり受け入れるには厳しい。薄くなってきた頭髪を見て、いやいや目の錯覚だよ、と否定したり、絶望したり、どうして俺の身にこんなことが起きるんだと怒りを感じたり、そして悲嘆したり。そうした心理を経過して初めて受け入れる段階に至るそうだ。)
しばらくはRunが出来そうにないからモチベーションを上げても仕方がない。ギアが壊れているのにエンジンをふかしても仕方がない。焦ったりいらだっても仕方がない、と思うに至った(頭では分かっていたことだが、これまでは感情面がそれを許さなかった)
諦めとも投げやりともふてくされるのとも違って、なんだか清々しい気分である。
好ましくない状況は変わらないが、気分が違う。
「走れないよ・・・ぼくちゃんつらいですよ・・・しくしく・・・」と枕を涙で濡らしていたが、昨晩か今朝に気分がガラリと変わった。
かわいこちゃんにフラれてガックリ来ていたが、状況を受け入れて再起動する、というのに似ている(気がする)。

5 ロードのブレーキを左前にしないといけないな、と思っているのだが、同時にハンドルをカーボンちゃんにしたらムフフだろうか、と物欲ちゃんがむっくり。
Wiggleでチェック。二万円か。リハビリが済んで登坂が出来るようになったら考えよう。
それとBora Oneにタイヤを貼りつけて、次回実走時にロードにつけて行きたい、と思っている。まあ次回の次回でいいか。その前にリハビリか。ああ、その前にリムテープの携行方法を考えないといけないのか。ああ、携帯ポンプがハンディタイプだと満足に空気が入らないか。CO2ボンベにすべきか。

60min ave24.4 24.45km
ローラー60min
プールへ行かずに夜ローラー。当面はSwimの量、負荷を減らしてひじの回復を待つのと、その時間をローラーに当てる。
今日は通常のロードで。今後はTTだけでなくロードにも乗ってハムストリングスを使いたい。
久しぶりのロード。サドルの位置がずいぶん後ろに来ているな、シートチューブが寝ているな、と違和感。ペダリングもずいぶん前の方でクルクルしていて慣れるまでは感覚を忘れていた。
インナー5速。ケイデンスは簡単に95を超える。それでいて心拍が低い。体調の問題なのか、ポジションの問題なのか。P3と単純な比較は出来ないがポジションは楽に感じた(単に上半身が楽ということだろうか)。
途中で数分インナー6速をこいだ。徐々に6速を使い、リハビリを進めたい。
短時間の60分で終了。

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Bike60min 固定ローラー


flickr

2 件のコメント:

  1. 肘の痛みってのが気になりますね。いままでスイムで肘が痛くなったことがないのでさっぱりわかりません。
    しかし、ゆうさんは計画的なんだなぁ~。自分は何事にもイケイケバンバン。
    トライアスロンやるって決めた時にはアイアンマンに挑戦は必須で、なかなかバイクが買えなかったので、バイク納車3ヶ月後にジャパンに出場してました(笑)
    マラソンもちゃんと練習し始めた翌年に富士登山競走に出場とメチャクチャなことばかりです(^_^;)
    でも、痛い目にも遭いますが、決めちゃった方が楽ってこともあるので、来年あたり一緒に佐渡Aどうですか?

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  2. ひでさん、こんにちは。
    ひじも痛くなるのですよ。肩という人もいますね。ただ泳げないほどではないので、深刻ではありません。
    ひでさん、バイク買ってから三ヶ月でジャパンですか!とんでもないですね(笑)
    私は仮に膝が健康でも、ロングは最短でも2012年ですね〜。ある程度、自信がないとチャレンジできない性質です。
    2011年はマラソンにチャレンジできれば御の字という感じです。

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