10.23.2010

シリコンキャップは抵抗が少ないようだ

2010/10/23
土曜日

68km トレーニング区間ave31.3
荒川河口往復コース 68km
Bike68km(実走)
目覚ましをかけず、寝ていられるだけ寝た。今日はローラーの予定。
起きた後も布団にくるまってiPhoneをいじいじしてだらだら。
天気がよい。気温も低いし湿度も低い。ローラーではなく実走しよう。
膝がちょっと不安なので短距離短時間。荒川河口往復コースで。
実走は久しぶり。1ヶ月以上外を走っていない。
長い間乗らないとビンディングペダルの着脱のノウハウが失われ、立ちゴケするのではないかと不安になる。
少し物を食べ、諸準備をして出発。
体が温まるまでは、肌寒い。
自転車はサーベロちゃんではなく、普通のロード。
荒川CRまでは市街地走行。事故に気をつける。
CRへの接続は鹿浜橋を使用する。
鹿浜橋
鹿浜橋着
ここから河口まで負荷をかける。土曜日なので大変な人出。
サッカー、野球をしている場所は特に人が多い。道路部分にもボールが飛んでくる。土日の下流は避けるべきかもしれない(と今さら気づいた)。
往路は追い風だった。
負荷をかけ過ぎたな、と思う程度の負荷で河口まで。
河口にて Wiggleジャージをきたイケメンの図
河口着
写真を一枚とってすぐに復路。
強い向かい風。心拍145程度で30kmに届きそうで届かない。
ふくらはぎ、膝回りに疲れがたまって徐々にペースが落ちた。
持久力も随分落ちてしまったようだ。
鹿浜橋
鹿浜橋着。これより先は市街地。
無事帰宅。

10km ave5:26
10km 54min ave5:26
Run10km
足に疲れがあるうちにRun出発。
Bike中に左膝にあれ?と思うような違和感があった。怪我の予兆かもしれないので異常があったらRunは即中止で。
走り出しは足のあちこちがガタガタ。Bikeの疲れか、昨日のRunの疲れか、それとも怪我の予兆だろうか、と思いつつゆっくり足を慣らしていくと1kmほどで普通に走れるようになった。
ペースは特に定めず、足に負担のかからないよう楽な範囲で。
するとペースは5:30弱で推移した。5kmも走ると気持ちよく、気分爽快。心肺は楽。Bikeでかなり体力を使ったつもりだが、その影響があまりない。
10kmまで普通に走れた。よしよし。

辛ラーメン×2
カロリー補給。2袋で1000kcal超
1 昼食。舶来ラーメン×2。咳き込むほど辛い。ローラー中のようにボタボタ汗をかいた。

2Xu シリコンキャップ
シリコンキャップ Wiggleで買った
Swim
プールへ。土曜は混んでいることが多い。今日は思うように泳げないだろうから、トレーニングではなく、水流マッサージのつもりで。
一時的にコースを独占でき、パドルを使用できた。きちっとサークルメニューをこなすつもりはなく、緩め。
プルブイ10本全部50秒弱というのは、ウェア変更の影響もあるが、ブレスを減らしてストロークの回転を上げたことによる。ブレスを左右交互に行った(1.5ストロークに1ブレス)。回転を上げてスピードを出すことには抵抗があるが、こうでもしないと水を飲んで不快でしかたがない。
  • アップ500m
  • パドル50m1分サークル×10(40-45秒)
  • プルブイ50m1分サークル×10(48-49秒)
  • 適当に10本
今日は手持ちの中では抵抗の少ない水着に加えて、水の抵抗が少ないとされるシリコンキャップを使用した。シリコンキャップの使用は初。
結論から言うと、普通のキャップに比べてタイムが変わるほど抵抗が少ない。
使用頻度が一番高い、厚ぼったい水着に普通のキャップの時と比べて、水着とキャップ両方変更で50mで2秒程度違う。50mにおける2秒というのは大きい。
ウェアについては、トレーニングでは敢えて抵抗の大きいものを使用する、というのは競泳選手の間では当たり前に行われているようなので、必ずしも速ければいい、というわけでもないようだ。
気分によって使い分けていきたい。選択肢が増えたのはよいこと。

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