10.15.2010

そろそろサーベロちゃんが仕上がるようだ

2010/10/15
歯医者の日

1 ハーフマラソンはあさって、日曜日。雨が降るようで、少々心配。小雨程度ならいいのだけれども。
昨晩、筋トレをしてプロテインを飲んで早めに寝た。
今朝は朝トレなしで出勤時間まで寝た。今日はプールに行かず、トレーニングなしで休養。疲労回復を図りたい。

2 昨日のSwim時に、左足親指に痛みを感じた。キックを打ちおろした時に水の抵抗で親指がクネっとなるが、その際に痛みがあった。今日になってもその痛みは取れない。歩いたり走ったりにはそれほど影響はないようだが、原因がよくわからない。親指を曲げたり反らしたりすると痛む。当該個所を押したりもんだりしても痛む。

3 左ふくらはぎの痛みは緩和しつつある。

これからは左前の人生を送る私は男前
左レバーで前輪ブレーキに変更しよう
4 自転車店から電話があった。
店「お前のバイクを組んでいるところだ。二、三問題が出た。まず、ブレーキ。ワイヤーの関係で左前でしか組めない。であるから左前にする。分かったな?」
私「はいっ・・・左手で前ブレーキですね・・・わかりました・・・(たたたた確か、左手で前ブレーキが世界標準だったような・・・慣れれば大丈夫・・・きっと・・・)」
店「次。お前の持ち込んだフレームはカーボンコラム。コラム固定するには付属の接着剤か、カーボンアンカーナットかどちらかだ。どうする?」
私「(なななな、何を言っているのかぼくちゃん分かりませんよ・・・コラム?フォークの上に付いている筒のこと?・・・でも接着剤というのはきっと不可逆ですよね・・・)接着剤だと一度くっつけるともとに戻りませんですよね?アンカーナットでお願いします。」
店「部品代、取り寄せ期間が別途かかるがよいか?」
私「はい結構です。いつ頃仕上がりますでしょうか?」
店「来週あたりだろう。終わったら連絡をするから、待っていろ。」

というわけでブレーキが否応なく左前になった。
日本では右が前というのが通例であるから、ロードでも右前で組んでいることが大半であるが、本場ヨーロッパでは左前が主流とされ、フレームも左前のワイヤー取り回しを前提に設計されている。
おそらくTTハンドルのブレーキワイヤー穴の角度と位置の関係で右前では組めない、ということなのだろう。ブレーキを右前にするためにTTハンドルを買い替えるほど裕福でもないし、右前でないと困るわけでもない。
近いうちにORBEA ONIXのブレーキも左前にして、今後は左前の人生を歩むことにする。




5 歯医者の日。チリの鉱山から救出された33人は全員虫歯になっていたそうだ。数名については全身麻酔が必要な深刻な虫歯だそうで、大変気の毒。
今日で私の虫歯治療も終了となる予定。最初の2本は深かったようで、麻酔をしていてもこじる際にかなり痛みがあった。歯科医をひっぱたいてやりたいと何度も思った。
長かったツール・ド・ムシバも凱旋門が見えてきた。
今日で7本目の治療。歯科医院着。
麻酔をチュッチュして、ギュィィイイイィイと削る。かつての治療金属が劣化して云々で、その部分を削り詰め物をして終了。削る治療はこれで終了したが、また次回にクリーニングやら何やらがある。

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休養


flickr

2 件のコメント:

  1. 言われて初めて気づいてしまった自分(^_^;)
    私は五月嵐で組んでもらいましたが、すべてお任せだったので、持ち込んで数日で組み上がってOKって感じでした。
    組むにしても色々あるんですね。自分が知らなすぎですね。
    P3に3Tのハンドル、組み上がるのを自分のバイクのように楽しみにしています。

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  2. ひでさん、こんにちは。
    ニューバイク、来週にも組みあがるようです。でへへ。
    自転車は単純に見えても、実際には精密な部品の集まりですよね。
    ディレイラーがどういう仕組みで動いているのかいまだに分かりません(笑)

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