10.12.2010

言い間違いが恐ろしい結末に・・・

2010/10/12
火曜日

1 「悪気はなかったんです・・・」と言い、私は逮捕された。
私はプールで泳いでいた。プールで泳ぐことが習慣となって1年ほど経ち、プールで泳ぐ日より泳がない日の方が少ない。
やはり今日もプールで泳いでいた。負荷を相当にかけてタイムを計りサークルトレーニング。
まじめなフォームで泳ぐ。あごを引き、プールの底を見る。
100mサークル。腕も呼吸も苦しいが、それがトレーニングなのだ。
100mの壁にタッチする、つもりがむにゅりと壁でないものに触れたようでびっくり。
コースを一人で使っているつもりだったが、新しい人がコースに来たようだ。
あごを引いていると前を見ていないことがある。
壁が近づいたらちらっと前を向き、コース状況を確認しないとこういうことになる。
「どうも失礼しました」と言おうと顔を水から出すと既に周囲に人だかり。
どういうことだろう、人様の視線が私に突き刺さる。
まるで痴漢を見るような軽蔑の視線が突き刺さる。
これは状況が大変悪い。
イケメンらしくさわやかに、さらりと弁解をせねばならぬ。
ところが「わ、わ、悪気はなかったんです・・・」と誤解を引き寄せるように口が滑り、私は痴漢として逮捕され人生が終了した、という夢を見た。
悪気はなかった、というと何かの既遂のように響いてしまう。
人生というものは、ちょっとした言い間違いで突然暗転する。
ほっけの煮付、低迷を「テイマイ」と言い間違えると大変なことになる社会である、ということは既に証明済みである。
一寸先は闇であるなあ、と。

17km 1h36m ave5:40
17km 1h36m ave5:40
Run17km
出勤Runの予定。朝、雨が降っていたが、出発時間のころにはほとんど止んだ。
出発。週末にハーフマラソン。きつめのトレーニングはもうおしまいにして、今日は5:30-6:00程度のゆっくりしたペース。
出だしの1kmは6分超。昨日頑張ったので、筋肉痛。足が重く、疲れも感じている。2km以降もゆっくりと5:40とかその程度。
5km過ぎに体が温まってきたが、ゆっくりペースのまま。心肺は非常に楽だが、足の出力はでないまま。そのペースでも徐々に足の持久力が切れてきて終盤は結構疲れた。暑かったのか湿度が高かったのか、水分補給が必要だった。平均5:40で17km走って終了。
朝に何も食べていないので、エネルギーの不足を感じた。
日曜のハーフマラソンまであと1回緩めに走るか、ウォーキング程度にするか、という予定。

2 PCの調子がおかしい。○○ファイルが壊れたのでWindowsを起動できませんよ、セットアップCDから云々で修復できますよ、などと表示される。指示の通りに操作すると確かに復旧した。
人様のブログで「PCの調子が悪い」とか「壊れた」というのを目にするが、まさしく対岸の火事で、ふーん、という程度にしか思っていなかったがいざ自分のことになると大変動揺する。
「あっ・・・最後のバックアップはいつだったっけな・・・」
「ぼぼぼ、ぼくちゃんのパソコンが・・・また出費でしょうか・・・」
等。
復旧後直ちにバックアップを取った。

Swim2500m
足がかなりくたびれている。また蓄積疲労も感じているので今日のSwimは特に緩めで。
キックを打つと足がさらに疲れるのでプルブイを多めに組み込もう。
メニューはなりゆき。途中コースを独占できる時間帯がありパドルを使用できた。
  • アップ500m
  • パドル50m1分サークル×10(45-48秒)
  • プルブイ500m
  • 50m1分サークル×10(45-48秒)
  • ダウン500m
100mサークルはきついので50mサークルでお茶を濁す。そもそも今日は低負荷で漫然と泳ぐ予定であったが、泳ぎだすと思いのほか気分よく泳げたのでパドルを使ったりサークルにしたり。
短くても休憩挟むと50秒以下で回せる。50秒以下だと水流、体の浮き具合が別世界である。Swim上達は、水の抵抗とどう戦うか、とされる。この別世界の水流はLSD的にゆっくり長く泳いでいると経験できない感覚なので、スピード強化には有効かもしれない。
プルブイはストロークを相当に頑張らないとスピードが出ず、ブレスがうまくできない。フォームが悪いのか何なのか。プルブイはまだまだ有効に使えていない。

3 東京マラソン2011の抽選結果が出たようだ。私には当選の連絡がないことから、抽選に漏れたようだ。
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Run17km ave5:40
Swim2500m


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