10.08.2010

新しいシューズで水ぶくれ?

2010/10/8
金曜日

1 朝トレ用目覚ましが鳴って、一度は起きた。トイレに行き、水を飲んで、目覚ましを再セットして、布団にくるまって二度寝をした。Bikeのモチベーションが下げ止まってローラーの予定であった、というだけでもまだましか。12時間前に2時間ローラーをした余韻と疲労がまだ残っていたのでサボったという感覚はあまりない。通勤Runをする予定であるし、全く動かないわけでないからよいだろう。

16.3km 1h24m ave5:10
16.3km 1h24m ave5:10
Run16.3km
ローラーをしなかったので少々早目に出発。Runの距離が増えてきたのでそれだけ時間がかかる。
晴れていていくらか暑い。
今日はかなりゆっくりの予定。キロ5:30-6:00のつもりで。
出だしは6:00オーバー。足は重い。いや、走りだしで足が軽かったことはそもそもあまりない。5kmくらいまでは5:30程度で推移。まあ今日はこのくらいで。
後は自然に足が動きたいように走った。7km地点で既にかなりの汗をかいたので給水。
その後、足の動くままに走っていたらペースが徐々に上がっていった。当初の予定とは違うがわざわざペースを落とすこともないだろう。
5分弱ペースを経由して終盤2kmは4:30→4:10とかつてないペースまで上がった。このペースだと長時間は維持できないし、心肺にも負荷がかかるペース。Swimでいうところの50秒ペース。わざわざペースを下げることはないが、ここまでペースをあげることもない。調子に乗ると、怪我をするだろう
また、GT-2150NYの底が減ってきたので新しいものにした。同モデルのサイズの幅がより細いものになったが、そのせいだろうか、左親指の付け根内側に水膨れのようなものができた。ちょうど靴下の縫い目が糸玉みたいに固まっているところ。これで圧迫してできたようだ。しばらく様子を見て、具合が悪ければまた別途検討。

2 歯医者の日。今日は6本目の虫歯治療。かつて治療したものが劣化して云々でまたほじくって詰め物をしないとダメというもの。歯医者に行かねばならぬ、というと気分が落ち込み、胃に鉛を詰め込んだような感覚になっていけない。
「ぼくちゃんね、歯医者さんが嫌で、胃に穴があいてしまいました!」と、別の医者が必要になっても困る。
歯科医着。麻酔をチュッチュしてからゴギャっと削る。そして歯にあいた穴に何かを詰めてそれで終了。思ったよりも楽に済んだ。
いよいよ次回、最後の虫歯に取りかかる。

プルブイ 股間に挟む。
プルブイ。Amazonで安かった。股間に挟んで使用する。実際股間に挟んでみると大変フィットして快感である。本来プールで使用するものであるが、股間に挟むモノとしてそれ単体で購入したくなるほど気分がよい。
Swim2000m
プルブイはスイムパドルとは違って、コースの混雑具合等の環境に左右されず使用できるだろう。
自分のフォームを横から見たことはないがきっと腰が下がっているのだろうな、と思う。プルブイでそのあたりの矯正を試みたい。
このところSwimが停滞しているので、これまでのように自己流でクロールをバシャバシャしても大した成長が望めない。スイミングスクールの中高生がやはりパドルとブイを使用しているのできっと有効な道具なのだろう。これらの道具をしばらく使ってみることにする。

プールは空いていて、コースを独占できた。
10本アップをした後、パドルをつけて10本。パドルをつけるとストローク数が減ってスピードが上がる。なかなか楽しいが、ストロークがうまくなるかどうかは不明。
パドルを外してプルブイを股間に挟み10本。プルブイは初めてであるが、頭が沈んで足が浮く。ブレスがしにくい。またキックでバランスをとることもできないので右に左に傾く。難しい。
隣のコースで中学生と思われるスクール生がやはりプルブイでクロールをしていたので観察。
あんまり眺めて逮捕されてもいけないので、横目で。スクール生はやはり次元が違う。流れるようなフォーム。ああなってみたい、と思いつつ、右に左に傾いてブレス失敗で水をゴクゴク飲んだ。
最後はまた道具を外して5本負荷をかけて50秒ペース。ラスト5本をダウン。プルブイ使用時とはずいぶん違う。使用時と非使用時で同じような感覚になるべきなのかもしれない。合計40本で終了。
退屈することなくSwimトレができた。また、疲れていたものの泳いだ後は気分爽快であった。


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Run16.37km
Swim2000m


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