9.20.2010

クイックターン習得は諦めましたよ・・・

2010/9/20
月曜日

100min odo9637.8
良くない数字 参照9/6
ローラー100min
5:00、チロリンと目覚ましが鳴って起きる。寝覚めは良い。ローラーの予定で、昨晩のうちに準備をしておいた。もう10日以上ローラーをしていない。今月は随分サボった。怪我期間を除いてこんなに自転車に乗らないのは初めて。
今日は「二度寝をしようか」とか「疲れているからやめておこう」と悩むことなくローラーできた。
ドリンクなど諸準備をして自転車にまたがる。テレビは朝日。老眼鏡の通販番組を経て情報番組。少女時代というグループが話題沸騰で大人気だそうだ。普段は珍妙な視点で物事を切り捨てるコメンテーターたちもそのグループを絶賛していた。
インナー6速。アップ後はケイデンス100を目指した。久しぶりであるので大変きつい。心拍はそれほどでないけれども、ケイデンスを100にもなるとその回転を維持できないだろう、という感じがあった。
回すのがきついので20分ほど回したらもうやめたくなった。
メニューは特になく、ギアを上げてインターバル気味に、という余裕もなく、ケイデンスを維持するだけ。心拍は140程度で推移。
そのまま変化なく100分まで耐えて終了。前回ローラーより、高い平均心拍、短いdistanceであった。



Swim2000m
このところのSwimが上達しない。自己流のフォームでは行き詰まりを感じていて、現状では50mを51秒程度で維持するのがきつくならない範囲。
これよりタイムを良くするためには、ストロークを速く強くする必要があり、そうすると負荷が上がり、長時間は維持できない。もちろん、心肺機能、乳酸除去能力をあげることでタイムは上がるだろうが、それでタイムを上げるのは何か違う。やはりフォームが第一。
たまにものすごくきれいなフォームでものすごく楽そうにものすごくスムーズにターンしてものすごくゆっくりストロークして45秒くらいで泳いでいる人がいる。ああいった人が正しい姿であると思われる。コーチに見てもらう、とか、スカーリングやパドルを取り入れる時期かもしれない。
まあ、あとクイックターンを習熟すると0.5秒くらいタイムが良くなるらしいが、私は運動神経のなさを痛感しクイックターン習得は諦めた。何しろ成功率が低い。失敗して隣のコースにビョーンとしたり、壁に足が届かず空振りしたり、鼻がツーンとしたり、人様の視線が気になったり。だいたい、なぜ背中や腰をプールの底に打ちつけることになるのだ?人様のきれいなターンを見る限りクイックターンには腰が底に付くような要素は感じられない。クイックターンの動作でどうやってプールの底に腰を打ちつけることができるのか不思議なくらいである。自分をひっぱたいてやりたい。

いろいろとどうすべきか、と思うが、今日も特にメニューを考えずプールへ。混雑具合や調子次第でなりゆき。
アップ後、インターバル気味に。300m 200m 200mを負荷をかけた。それぞれ49秒程度。これだけでかなりくたびれたので後は適当に流して終了。

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Bike100min 固定ローラー
Swim2000m


flickr

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