9.19.2010

自転車はお金のかからない趣味ですよ、というが・・・

2010/9/19
日曜日

1 昨日のトレは量は多くないが、負荷が高かった。Bikeでは平地で全力、物見山TTで全力と負荷をかけた。その後のRunでは持久力切れで予定距離に届かず終了。そのせいで右モモ内側の股間近くに痛みがある。怪我に発展しなければいいのだけれども。

12km 1h06m
12km 1h06m
Run12km
出勤時間まで寝る。思った通り、足に疲労感がある。Runについては比較的モチベーションが高いので、軽めにジョグをしよう、という気になる。
ストレッチをして足をほぐしてから出発。気温は20度とか25度とかそのくらいらしいが、日が出ているので涼しくはない。走りだすとボタボタ汗がでて暑かった。
足が疲れているので5:30程度で12kmの予定。今日のトレーニングの位置づけとしては「2日連続でRunトレーニングをする」というもの。これまでは「隔日」を原則にしてきたが、そろそろRunトレの量を増やしたい。量を増やすためには休足日を減らすべき。
アップを6分弱程度で行い、徐々にペースを5:30に、という意識であったが、このペースでもなかなかきつい。足が既に使用済み、という感覚。
また、右モモ内側は多少痛む。数キロ走ると痛みは緩和したが、あまり気分の良いものではない。
ペースが終盤まで上がらずせいぜい5:30程度。足が疲れている状態で予定通り走れたからまずまずか。

2 自転車は一度買ってしまえばお金がかからない趣味ですよ、という説があるが、どうも違う。一度買ってしまえばお金がかからない・・・どころか、2台目はもう少しいいものにしよう、さて何にしようか、ということになる。また、ホイールにしてもタイヤにしても今まで使っていたものより良いものを使いたくなるのが人情であって、より低品質低価格のものを、ということにはならない。
幸い私はサドル沼にはまっていないのでそれほどでもないが、尻痛等によるサドル沼は悲惨である。
サドルというものは実際に自分でそれなりの長時間乗ってみて初めて自分に合うかどうかがわかるものだが、自分に合うサドルかどうかを確かめるには「買って試してみる」というのが主流である。
たいていロードのサドルというものは1万円くらいするのが当たり前で、2万円3万円というのもごく普通、という世界。そういう価格のものを買って試してみたものの「いまいち合わなかった、よしそれなら次のサドルだ」でおしまいである。自転車脳が進行した者は「このサドルは9800円か、お手軽だね」などと頭がどうかしたようなことを言うくらいである。
まあ、そのあたりは人にもよるのだろうけれども、自転車の世界は一事が万事このような感じで、軽量沼などにはまると家が傾くとされる。幸いにも私はサドル沼にも軽量沼にも縁がないが、それであっても私にとって「自転車はえらいカネのかかる趣味」である。現在トライアスロンバイクをあれこれ検討しているが、かなり出費が大きくなりそうである。これが一段落したら、しばらくケチケチ生活モードになるだろう。

Swim2000m
Runは疲労の度合いが大きくその影響でSwimトレ頻度が下がっている。今日も足がヨレヨレであるが、キックをしなければ泳げるだろうとプールへ。
今日は特にこうしたい、というものはなく、40本ほど泳げればそれでよい。
しいて言えば疲れの積み増しはしないように。
日曜日。プールは空いていて止まることなく泳げた。
アップ後は52-53秒ペースで推移し、負荷は低め。というより疲れがたまっていて負荷は上がらない。このペースだと大変気分がよく、いつまでも泳いでいられる気がする(気がするだけ。実際には3000mも泳ぐとくたくたになる)。
そのまま40本をこなして終了。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
--------------------------------------------------------------------------
Run12km
Swim2000m


flickr

2 件のコメント:

  1. ゆうさんのスイムの集中力は凄いですね。50m×40本ってそうそう出来るもんじゃないと思いますが。
    私はロングをドンと泳ぐか50×6、100×3、150×2、300×1を2セットというように変化を持たせながら泳がないと続きません。
    日本は良いものを持つとステータスが上がるという考え方があるので、高いものが売れる傾向がありますよね。
    日本、韓国、台湾、香港、シンガポールあたりが同じような傾向にあるみたいです。

    返信削除
  2. ひでさん、こんにちは。
    ん~、スイム、単にメニューを組むのが面倒であったり・・・(笑)
    インターバルとかサークルだと負荷が高くてきついから、楽な方へ逃げてるような気もしますが。

    日本を含めたアジア各国でモノを持つことでステータスが上がると考える傾向がある、というのは面白いですね。
    金時計とか金歯をギラリとさせるのも同様かもしれませんね。

    返信削除