9.16.2010

初ハーフ距離 予想以上のタイム

2010/9/16
木曜日

1 今日こそ自転車に乗っておかないと足が腐ってしまうかもしれない、などと昨晩のうちにローラーの準備をしておいた。雨でローラー日和。
5:00、iPhoneがチロリンと目覚ましとして鳴る。起きてトイレに行き、水を飲み、ローラーをしようか、という段になって「もう少しだけ寝ておくか」と布団へ。
iPhoneをいじいじしたり、もうひと寝入りしたり、iPhoneをいじいじしたり、もうすこし寝たりでグダグダとし、もう少し寝たらローラーをしよう、と心に決めて寝ていられるだけ寝た。
自転車に乗らずにDQ6
もうこれ以上寝ていられない、というまで十分に寝てから布団でiPhoneをいじいじしたりDSでDQ6をやったりしながら、だらだらとした。ゲゲゲの女房を見て、そろそろローラーをしようか、という段になって空腹を感じたのであれこれを食べたり、DQ6をやったり、人様のブログを巡回したり、メールをチェックしたり、iPhoneをいじいじしたりするうちに、雨がやんだ。

初ハーフ距離 1h45m 21.1km ave5:01 ForeAthlete205
ハーフマラソン距離 1h46m ave5:01 一応これをハーフの自己ベストとしておく
Run21.1km(ハーフ距離)
雨がやんだ。 気温が低く、涼しい。日も出ておらずRunをするには最適。ランニングタイツにコンプレッションウェアスタイルで近所のコースへ。
20kmの予定で、足の具合次第で短くしたり長くしたり。ペースはなりゆき。
アップとして6分弱程度でスタート。大変涼しい。一応Polarボトルに氷と水を詰めてきたが、氷はいらないくらいで、水分補給よりもむしろおちっこが漏れてしまう方が心配だった。また、漏れる前にトイレに行けば漏れるものはなくなるので漏れることはないだろう、そして漏れることはないだろうと思ったときに漏れるものだ、などと禅問答もした。
気温が低く大変快適。走っていると暑さをまったく感じず、ウェアの速乾性が有効に働いた。アップ後は5分強ペースになって、それでも心肺は非常に楽。
10kmほど5分強ペースで走っても心肺は楽で、足の持久力もまだ余裕があった。さらにペースが5分弱まであがった。ラストスパートとして1kmだけ5分弱、ということはあったけれども、このスピードを維持したことは怪我前も含めて、ない。
経験のないペースだったが、心肺も足の持久力もそれほど問題がない。GarminGPS時計の故障かとも思った。ある程度トレーニングを積んだランナーなら、GPS時計なしでも自分のペースを5秒単位くらいで把握できるとされるが、私はそのあたりの感覚が全くない。ただ、ジョギング、というよりランの領域に入っているかな、という感覚はあった。
10km過ぎに5分弱、というペースになったが、これを後どのくらい維持できるものかと思っていたが、結局最後までそのペースを保てた(GPS時計が故障していなければ・・・)。
足の疲労感はあったが、足の具合に特に問題はなかったので、予定より少々増量のハーフ距離21.1kmを走って終了。タイムは1h46m弱であった。
気候がよかったということはあるが、このタイムは少々信じがたい。私の感覚としては「いつの日か、ハーフを2時間切れたらかっこいいだろうなあ、そういうランナーになってみたいなあ」と漠然と思っていたくらいである。本当にGarminの故障かもしれない。ただ、距離については誤差を除けば正確と思われ、おかしな点はない。


2 Runが終わってしばらくすると、また雨が降ってきた。


3 プールに行く余力はあるが、Runで十分に疲れたので今日はこれでトレーニング終了。足をもんだり、ストレッチをしたり、筋トレをしたりして、早めに寝る。

4 今日はローラーをメインに組み立てる予定だったが、結局自転車には触れもしなかった。モチベーションが落ちている。

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Run21.1km 1h46m(自己ベスト)


flickr

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