8.04.2010

足の疲れやダメージがあってもSwimは別枠

2010/8/4
水曜日

1 足の具合はだいぶ良くなってきているが、依然としてリハビリ中であることに変わりはない。少し強めにローラーをしたり、Runの距離を伸ばすと途端に足にダメージを感じる。蓄積疲労もあって、昨日はそろそろ怪我をする、という予感まで漂っていた。次の日(今日)は足を休める予定であったので、寝る前に足の筋トレをしてプロテインを飲んで寝た。

2 出勤時間の目覚ましがチリンとなって起きた。カタカナが襲ってくる悪夢を見たり、暑くて夜中に何度か起きたが、十分眠れたと感じる。筋トレが効いたのだろう、多少筋肉痛(強化のトリガー)がある。今日は足を休めるので、予定通り。今日は朝トレはなしで、精神的にも楽。シャワーを浴びる。

3 シャワーを浴びた後、ゲゲゲの女房が始まるまでの20分ほどフリーな時間。2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会(PS3)を1試合。ワールドカップ最終予選のカタール戦。
現在はワールドカップモードではなくキャプテンモードを進めている。架空の選手を作って、代表に混じってワールドカップ優勝を目指す、というモード。試合中に操作できるのはこの架空の選手一人で、自分がその選手になったつもりでコントローラをニギニギする。パスをよこせ、とか、プレスをかけろ、というような指示はある程度出来る。
試合で活躍をすれば、評価が上がり、チーム内競争に勝って試合に出れる、が逆なら逆、というような流れ。
私が操るのは右サイドバック。サイドバックの仕事は相手チームのサイド攻撃を防ぐこと。たまに前線まで走ってクロスを上げたり、中盤の補助、であるのだが・・・
守備に専念すると退屈なのでじりじりと前の方へ行くが、そのうちに「俺が俺が!ぼくちゃんがぼくちゃんが!」というプレーになる。
20100803-R0012525
サイドバックながらこういうプレーが多くなる
名はさいたまといい、サイドバックでありながらゴール正面に張ってズドン。先取点。さらにそのあとグラウンダーのクロスをばちりと決めて2点。うひょっと気分良く1試合をこなしたが、こういうプレー中は右サイドのバックラインがガラ空きだった。

20100804-R0012526
4 ゲゲゲの女房が始まったので、見た。貧乏時代の回想で泣かせたり、若い二人の先行きが気になったり。

5 昨日も感じたが、蓄積疲労が、とか、足にダメージが、という時でもSwimは別枠であるなあと。
もちろん疲れているときに負荷をかけて泳ぐのはいけないが、Swimは負荷をかけることだけがトレーニングではなくて、負荷をかけずにストローク、ストリームライン等の技術面を意識すれば十分なトレーニング効果が望める。Swimは筋力ではなく技術である、とリサ・ステッグマイヤーが言っていたのでその言葉を盗んで太字にしておく。
トライアスロンのトレーニングは足にダメージがたまる。
ペダルを90分回せば9000回くらい腿を上下させるし、その数だけ関節の曲げ伸ばしがある。
走ればその一歩ごとに、体重を支える足が地面と衝突するわけである。60kgある物体が重力下にあって時速10kmで移動していてその支えが足のみであるわけだから、当然ダメージがある。
Swimはその点でBike,Runとは別。水に入ると重力の影響をほとんど受けない。足をあまり使わなくても泳げるので足にダメージが残っていても問題はない。むしろ疲れた足にはプールの水が気持ちいい。アイシング効果があるのじゃないかと思われるほど気持がよい。
けのびのビョーンという動作は陸上で感じた足の負担を感じさせるから、キックとビョーンを控えれば、足のストレスはほぼフリーと感じる。
蓄積疲労があって足にもダメージがあるから、ゴロゴロしたいな、と思っていてもプールに行って緩めに泳げば気分爽快でかえって疲れが取れる感じさえある。
やはりSwimは別枠。

Swim2000m
暑い暑いの一日。アイスを3本食べた。
今日は負荷をかけない。なぜなら明日、ロングライドで早起きをする予定だから。
適当に泳いでゆっくり風呂に入って、早めに寝る。
そのつもりで昨日と同様に2000m1本を楽に。
ペースは52-53秒程度で推移した。最後の5本くらいはダウンで、クイックターンや2ビートを試した。
余裕をもって泳いで、血をめぐらすようにして足にたまった乳酸ちゃんを追い出すような感じのSwimだった。
帰り際、何日かぶりFさん。マスターズ、という大会か団体で云々して試合を目指すと、より向上心がわくよ、というような話と埼玉の長水路は川口と大宮と・・・というような話。


にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
--------------------------------------------------------------------------
Swim2000m


flickr

0 件のコメント:

コメントを投稿