8.03.2010

ローラーの退屈対策について





2010/8/3

火曜日

20100803-R0012521
平均ケイデンスが102とよい。その分平均心拍も高い。参照7/22
ローラー90min
5:30,チリンと朝トレ用目覚まし。起きる。朝から暑い。今日はローラーに通勤Runの予定なので塩分を摂っておく必要がある。いつものケチケチドリンク(水道水)ではなく、豪勢に粉末アクエリアスを使用する。退屈対策(後述)としてPat Metheny GroupのThe Way Up Liveのブルーレイ。
インナー5速。心拍計は正常作動している。よしよし。
10分ほどでケイデンスは90に上がり、その後も徐々にケイデンスを上げていった。ケイデンスが100になったころには十分に足が疲労してきた。残り時間(1時間ほど)をどれだけケイデンスを維持して回せるだろうか、と不安にもなったが、ただ耐えて回し続けることが大切。
そのうちに105程度まで上がり、終盤までそのケイデンスを維持できた。心拍は右肩上がりで終盤は145-150で推移した。リハビリ中としては負荷をかけすぎた。もう少し自制すべき
90分回して終了。

20100803-R0012523
Run6500mリハビリスロージョグ(舗装路)
チロリンとForeAthlete205を起動させて出発。職場までのRun+ウォーキングであるから舗装路。距離は前回同様の6500mの予定。
晴れている。日焼け止めとハイネックのコンプレッションウェアで紫外線対策。手に日焼け止めを塗るのを忘れた。対策をミスすると美しい私の白魚が茶色い焼き魚となってしまう。
キロ7分弱で。走りだして300mほど左膝に軽い違和感があったがすぐになじんだ。途中でペースダウンの努力を要した。終盤左膝に疲労があった。まだまだ左膝周辺が弱い。6500m走って終了。

1 ローラーの退屈しのぎにTVを見てきたが、TVがそもそも退屈。対策としてロードレースDVDがこれまでに有効であったが、何度も同じものを見ると飽きてしまう。音楽ものを、ということでPat Metheny GroupのThe Way Up Liveを用意した。The Way Upはパット・メセニーの集大成と位置付けられていて、実際その通りでクオリティが高い。今回用意したものはそのライブ盤(ブルーレイ)。コンピュータ主体かと思っていたら実際に楽器で演奏していて衝撃。プロ中のプロの凄腕集団、という感じ。パット・メセニーの信じられないほどダサいファッションセンスも、この演奏をされるとカッコよく見えるから不思議。
このブルーレイは、ローラーのお供としてはちょっと失敗だったかもしれない。というのも、The Way Upは繊細な部分も多く、ローラーがぶんぶん唸っているとその繊細さが台無し、と言えなくもない。
このブルーレイは、ローラー中に見るのではなく、椅子に座って、照明を落として、ブルックナーを聴く時のように真剣に視聴したい。
ローラーの退屈対策に何かいいものはないだろうか・・・

2 ローラーにジョグ、そして蓄積疲労に猛暑でくたびれている。そろそろ休養をした方がいいと感じる。怪我の一歩手前まで来ている気がする。

Swim2000m
暑い暑いの一日。蓄積疲労を感じているのでプールに行くかどうか、相当迷った。夕方、少し居眠りをしたらかなり気分的に楽になったので行くことに。歩きだったので少々膝に不安があったが、少しゆっくり歩いたら、それほど負担はなかった。
今日はただ、漫然と泳ぐだけ。2000m一本。負荷もかけない。
とにかく今日は暑かった。水に入ると大変気持ちがよい。
プールは比較的空いていて止まることなく泳げた。ペースとかトレーニングということは考えずにただただ漫然と。楽に泳げる範囲、いつまでも泳いでいられる負荷でで泳いでいると大変気持ちがよかった。1本53-54秒程度であった。
本当に気持ちがよく、こんなに気持ちのよいSwimはあまり記憶にないほど。
気分よく2000mを終えてゆっくりゆっくり風呂に入って終了。プールに行ってよかった。



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Bike90min 固定ローラー
Run6500m リハビリスロージョグ(舗装路)
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