6.18.2010

ゆったりSwimのつもりが…

2010/6/18
金曜日

1 歯医者の日。いやだなあ、と気分が重い。噛むと痛む、というのはこれまでになかった痛みなので「治療の失敗か、このヤブめが」とひそかに思っていたのだけれども、先生曰く当然出るだろう痛みだとのこと。1週間程度はそういう痛みが出るものだそうだ。神経を取ったから、とかなんとか。なるほど、そういうことであれば安心だ。今日は消毒の続きなのか、薬をちょちょっとつけてもう一度簡易なかぶせものをしてまた来週。今は最終的なかぶせものをする準備段階だそうだ。思ったよりも時間がかかる。今日はゴギャゴギャキュゥィィァーーがなかったので比較的楽。隣では盛大な音を出してゴギャゴギャしていてこちらまで鬱。

2 朝起きると、全身筋肉痛。筋トレはしていない。昨日のリハビリライドが効いている。負荷がきつかったのか、時間が長かったのか。上半身も下半身も。足裏に若干疲れを感じている。ただの疲れであればいいのだが。
久しぶりの100km超。途中で足が痛くなって、ということがなかったし、今日の時点でもまだ問題がなさそうなのでリハビリは順調だ。ただ、100kmでこれだけ筋肉痛や疲れが出ると、やはり衰えていたのだなあと思う。以前なら100kmというのは乗ったうちに入らない、という位であったのに。

3 背中や腕にひりひりとした感覚がある。日焼けだろうか。コンプレッションウェア一枚では紫外線防止には薄すぎだろうか。

4 Ricoh GR Digital IIIの使い方が固まってきた。普段持ち歩くのとBike実走の時にも持っていく。機動性がよく、一番シャッター回数が多い。これより画質が悪いとケータイでよいし、これより画質がよいとドカベンで持ち歩けない、絶妙な位置にある。
撮影はすべてRawで行い、Lightroomで現像。jpegは使用しない。Rawだとファイルサイズが大きいのでバックアップ等がまだ運用できていないが、今は記憶メディアも大容量となっているし、現像済みjpegはflickrにアップロードしておけばバックアップとしては実は十分であったりする(Rawはアップロードできない)。
GRD3を買った当初は撮影を絞り優先モードで行っていたが、小さなセンサーで被写界深度がとても深いので最近はオート(プログラムなんちゃら)で撮っている。絞りをいじりたくなるのはパンフォーカスにしたいとき位で、後はオートで十分、というか普通に撮る場合は絞りを変えても画が変わらない。というわけでオートモードとパンフォーカス用の絞り優先モードの2種類をダイヤルに登録して、露出やフォーカスを被写体に合わせて変える程度。一度使い方が固まると、カメラの操作や特性をつかむために神経を使わなくて済むので、今は非常に快適。

5 韓国vsアルゼンチンを観てショック。1-4。アジアの雄、韓国でもアルゼンチンにはまるで歯が立たない。アジアのレベルとか、アジア枠が、というのもあるけれども明日のオランダ戦が、大変なことにならなければよいのだが、とか。

Swim1850m
金曜日の夜。プールへ。疲労を抜くつもりで楽でいつまでも泳げそうなゆっくりペース、のつもりであったが、泳ぎだすとがんばってしまう。「ゆっくり泳ぐのはもったいない」という貧乏性なのだろうか。1500mを26m35s(タイムは正確でない。参考程度)とほぼ自己ベスト。32本+ダウン5本で終了。
どうでもいいことであるが、「私より一回り年上で速い人」を数日ぶりに見かけた。お久しぶりです、というほど久しぶりでもない。ジムに来た時間、プール滞在時間、風呂に入るタイミングが全部同じであった。この数日で床屋に行ったらしく、髪を短く刈っていた。私より一回りかと思っていたけれども二回りほど年上のようだ。今日はピンクの水着であった。どうでもいいことだが。

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Swim1850m


flickr

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