6.29.2010

私とトライアスロン

2010/6/29
火曜日

1 今日は朝ローラーなしの休養日。休養を見越して筋トレをし、筋肉痛となり、予定通り。
ダンゴ虫みたいに丸くなるような腹筋を試したところ、10回くらいでヒーヒー。これは効く。足を伸ばして座った状態で足を伸ばしたまま少し持ち上げてその姿勢を維持する、というようなものも取り入れた。

2 雨が降っていなければウォーキングに行きたかったが、雨。少し時間が出来たのでたまっていた荷物を開ける。スイムと自転車関係が多かった。今頃になって、冬用のアンダーウェアが出てきた。手袋とアームカバーはUV対策。ゴーグルは予備。水着は写真の物を含めて3着(1着はくたびれている)あり、しばらくこれで間に合う。

3 荷物の中にはPLフィルターとNDフィルターも入っていて、使う機会がくるのだろうかと疑問。カメラをいじくる時間がない、というのと、何としてもいじくる時間をひねり出すんだ、という情熱がないのと。頭の中は腸脛靭帯炎とリハビリがうまくいくかどうか、ということでいっぱい。カメラが、という余裕がない。もし膝が改善されなかったらどうしよう、とか。
もし改善されなくてもそれはRunだけが出来ないということであって自転車には乗れるのであるから、その時にはジムのプールを解約して、ランニングシューズを捨てて、トライアスロンは諦めて、ただの自転車乗りに戻ればいいのだ、という風には思わなくなった。
もし膝の具合が良くならなくて、トライアスロンはさようならですね、となったとして、その後に自転車に乗り続けるかといえば、私はもう自転車から降りるかもしれない。フラットペダルにしてたまにサイクリングにはいくかもしれないが、間違ってもローラーなんてしないだろう。
私は自転車乗りである、という意識がもうなくなっていて、自転車はトライアスロンの1種目、という意識になっている。トライアスロンを、となる前にはヒルクライムやブルベに興味があったけれども、今はもう、という状態。トライアスロンがだめなら自転車に乗っても仕方がないよね、と。
トライアスロンを、という目標は心の中でとても大きく、かなり深いところまでくいこんでいるのだなあ、と感じる。膝の具合が良くならなければいつか私は私からトライアスロンを引っぺがす決断をしなければならない時期が来るのだろうけれども、その時は精神的ダメージが大きいのだろうなあと思う。いろいろな事象が私の心の中にはあるけれども、心の中で大きくも深くもないところにあるものを引っぺがしてもどうということはないだろう、例えば、思いを寄せていた女の子が誰かと結婚したとしてもまあ仕方がないかなあ、と思うだけだろうし、PS3が壊れてしまって龍が如く4のエンディングを迎えられなかったとしても、まあいいかというだけだろうし、テレビ朝日に下平さやかの姿が見えなくなってもまあそうですか、というだけだろうし、間違って5D Mark IIを地面に落っことしてしまってご臨終となっても、なんともない、いや、なんともあるが、その精神的ダメージはお金で回復可能だ。しかし膝が回復しないのでトライアスロンを引っぺがしました、となるとそのダメージは回復できない気がする。
トライアスロンをやっている表面的な理由としては「持久系は年をとっても出来るから」とか「走るのが好きだから」とか「球技が苦手で」とか「自転車が好きでその延長で」とか「一人で練習できる気軽さが好きで」と言えるのだろうけれども、なんでそこまでトライアスロンが心に食い込んでるのと言うとそれはおそらくコンプレックスとか自己承認とか他者承認とかが絡んできてネチネチしそうだなあ、膝の具合が良くなればそんなことも考えないですむのだなあ、とDoleフルーツアイスバーをぺろぺろしながら思った。


4 今日はパラグアイ戦。必ず観る。が、実を言うとあまり盛り上がっていない。デンマーク戦で素晴らしい試合をして決勝Tに進んだ時点で、十分な達成感というかゴールというかそういうものを感じて、決勝Tはボーナスステージみたいで本編じゃないように思える。もちろん、勝つことを信じてTVに張りつくが。



5 Swimに行こうかと思ったが、疲れを感じているのとワールドカップに備えてというのと休養をしておこうというのと。

 
6 パラグアイ戦まで龍が如く4を少し進める。いよいよキックオフが近づいてきた。日本の勝利を願いつつPublish Postボタンをクリック。

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休養


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