4.21.2010

Swim1750

2010/4/21
水曜日

1 右足の回復が止まり、違和感が持続している。左ひざをかばうために若干負担があるのかもしれない。左膝はよくない。悪化もしていないが、重さ、疲労感、違和感がある。痛みはない。歩くことも控えているので痛むようなこともしていないともいえるが。そろそろ軽めのSwimをしておきたい。バタ足をしなければ膝への負荷は少ないはず。

2 仕事用PCの調子の悪さが限界。ポインタが動くものの、その他の操作ができなくなる事態が多発して1時間に4回も固まると仕事にならない。ハードウェアの不具合なのか、ソフトウェアなのかわからないが、クリーンインストールした。ディレクトリがぐちゃぐちゃのどろどろだったのかもしれないし、単にハードウェア的故障なのかもしれない。今日だけで20回くらい再起動した。必要なソフトだけインストールし、様子を見る。

3 トレーニングできないストレス、体力が落ちるストレス、仕事上のストレス、帰属する社会をつかさどるブリヂストン大株主関連のストレス、被写体がないストレス、5D Mark IIを買うだけの思い切りがつかないストレス、仮に買っても使う機会がないのではないかと悶々とするストレス等いろいろとある。このまま膝が良くならず、トレーニングもできず悶々としていると、ひょっとすると頭に変調をきたし、おかしくなってしまうのではないか?と不安になる。ついには太陽が爆発し、頭上から降り注ぎ、地面が割れてマグマが噴き出し、CIAエージェントに狙われる「現実」に直面してしまうのではないかと不安になる。今日は20回再起動させるたびに5D Mark IIを持ってどこかへ出かけたいなと思った。ブリヂストンの大株主のおかげで高速道路が安くなるようだし、たとえば仙台あたりに行ってパシャリとしたらきっと気分がよかろう、と思いながら再起動させた。いろいろなストレスがあるが、仙台あたりに行って5D Mark IIでパシャリとすれば、上記ストレスのうちいくつかが解消する。解決しがたい問題がたくさんある状況で、5D Mark IIを買えばいくつかが解決する!なんと生産的なのだろう!えっ?

Swim1750m
非常にストレスがたまっているので、解消をかねてプールへ。数日ぶりで泳ぎ方、ペース、テンポがめちゃくちゃであった。目標も、意識もなく、相当にストレスと憂鬱を感じながら泳ぐ。ストレスや憂鬱というものは、ヒトの生存競争上、必要なものとして残されてきた防御システムか何かであるから、非合理で無意味なものとも言い切れないそうだが、だからどうしたというわけではない。必要ないだろうとして残されなかった髪の毛は、進化の証でありながらストレスの源となるというよく分からないことになっているが、だからどうしたというわけではない。つまりは、5D Mark IIをえいやと買ってしまえば、一時的には膝の具合が悪いことを忘れてカメラをいじくって「いひひ」とにやつく日々を過ごせるのではないか、と思いながら泳いだ。今日は、普通の精神状態ではなかった。憂鬱とストレスを非常に強く感じていた。
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Swim 1750m

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