4.17.2010

左膝故障 腸脛靭帯炎?

2010/4/17
土曜日 昨晩雪が降った



1 足の具合は順調に回復していて、良い。

2 昨晩、一度寝付いた後、夜中に起きてなかなか眠れなかった。仕事上のあれこれや、Kiss X4が頭に浮かんでは消えて、悶々とした。

3 Kiss X4であれば、5D Mark IIと比べれば安く、手が出やすい。一方、GF1との決定的な違いがないような気がしないでもない。

4 朝ローラーをしようか、休もうかだらだらとしているうちに時間が空費されてしまった。

5 電気店に行ってKiss X4を見てこようか、散歩でもしようか、ローラーしようか、お茶を飲みながらぐだぐだする。

6 足の具合が良いので、少しだけジョギングしてみる。5kmほど走りたい。2ヶ月ぶりくらいだろうか、チロリンとForeAthlete205を起動させる。ここまで足が回復したのが本当にうれしい。 ゆっくりと走り出すと、普通に走れてブランクを感じない。ああ、良かった、と思って1kmほど走ると、左膝周辺に違和感が出る。まあ、久しぶりであるし走っているうちに馴染むだろう、と思っているうちに徐々に違和感が痛みに変わりだす。2.5km地点で折り返したところでいよいよ左膝の痛みが強くなってきた。左膝の外側を中心に鋭い痛み(腸脛靭帯?)。痛みが強く、走るのをやめた。頭が真っ白になった。右足裏は問題ないが、左膝に激しい痛みで走るのを中断した。長距離でも、スピードを上げたわけでもない。右足裏が治ったと思ったら今度は左膝である。おかしな話であるが、このまま自宅に帰らずに失踪なり蒸発なりしようかと思った。もうトライアスロンはだめだと思った。2月中旬から右膝→左膝→右足裏と痛めて、ようやくトレーニング再開かと喜んでいたところに左膝に痛み。それも強烈な痛み。足を痛めてトレーニングを出来ない期間、ずっと今日のようなトレーニング再開を希望に日々を過ごして来た。どれだけ今日のような日を望んできただろうか。しかし、左膝が強烈に痛み、走るのをやめた。平たく言うと何もかも失望した。明日朝起きて仕事に行こう、という気のならないし、もうトライアスロンはすっぱり諦めてしまったほうが良いように思えるし、5D Mark IIをポンと買うだけの余裕も勇気も用途もないし、30を過ぎてもちまちまとテレビゲームをしているような独身男であるし、アイアンマンになる大きな夢が潰えて、40になるまであっという間に浪費してその後のビジョンもなく闇雲に老いていく、と考えながら2.5km地点付近を歩いていた。歩いていたが、どこに向かって歩いているのか、何のために歩いているのかわからず不思議な感覚だった。家に帰るために歩いているのだが、帰っても仕方がないように思えた。家に帰るということは、左膝に痛みを感じつつ出勤して精神をすり減らすだけすり減らして大して回復せず、1時間に2回ほどアイアンマンの夢を諦めたことを思い出す生活に戻るということだ。そんな生活ならば失踪でもしたほうがよほど生産的に思えた。ポケットに石をつめて川遊びをすれば、万事物事が解決するだろう、と思った。かつて私はアルコールに依存していた。川遊びの代わりに、もう一度アルコールを口にすればよいのではないかと思った。愛するジャックダニエル。おかえりジャッキー

7 帰宅後、紅茶を続けて2杯飲む。左膝に負荷がかかると痛むが、日常生活はできそうだ。左膝の違和感は、昨日のローラー後に感じ、それが一日中続いたことを思い出した。原因はローラーだったのかもしれない。右足をかばってこいだため、左に無理が生じた可能性もある。そもそも、1km程度のジョギングが単体でここまでの痛みを引き出すとも思えない。ローラーで蓄積したダメージがRunの負荷で出た、と考えるのが自然だろう。3日連続でローラーをしたし、負荷はそれほどでもないが、時間が長かったのかもしれない、特に右をかばうようなペダリングだったとすれば。

8 夢なら早く覚めてくれ、と何度も思ったが、どうやらこれは現実らしい。悲観しても何かが好転するわけでもないので、考えた。仮に1週間様子を見ても大した損害はない。Swimのおかげで体力、特に心肺の低下は思ったよりも少ない。腸脛靭帯炎であれなんであれ、この痛みが永遠に続くことはないだろう。右足裏の足底筋膜炎も完治したわけではないので、休養は無駄にならないだろう。数日休めばSwimなら問題もなかろう。しばらく様子を見ることにした。
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Run2500m
左膝に強い痛み発生 トレーニング中断

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