4.19.2010

トライアスロン第25週

トライアスロン第25週
---第24週まとめ---
右足裏が順調に回復し、ローラーを再開でき、軽いジョギングをしたところで、左膝に激痛。2月中旬から続く怪我生活にカムバック。右、左、右、左と順番に怪我をしているので、どちらかをかばう動作が怪我を誘発しているのではないかと思われる。この週は何かを得た、というものがない。また、どこかを痛める、ということがいともたやすいことを学んだ。
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2010/4/19
月曜日

1 怪我生活。右足裏はほとんど気にならない。左膝の重い感じ、疲労感は昨日よりはましに思えるが、日常生活でもダメージを感じる。今日も安静に。

2 いつか、トライアスロンバイクにディープリムホイールをつけて埼玉西部に走りに行きたい。Bora oneがいいかな、いやいやクリンチャーの方がいいかな、と心と物欲を躍らせる日が来ればいいのに。

3 ドラクエ9がいくらか進んだ。なんとか帝国のお城まで来た。錬金システムとか、宝の地図とかやりこみ要素の充実具合がすごいと思うのだが、そこまでやろうという気にはならない。さっさとクリアして重荷を下したい。

4 フルサイズかKiss X4か。または、カメラ熱が冷めるのを待つか。カメラについてあれこれと調べていると、金銭感覚がおかしくなる。レンズはあれとこれはまず最初に欲しい、あれが7万円でこれが12万円、とか。レンズだけでそういう値段である。そして、そんなもんだ、とか7万円ならリーズナブルと思っている自分が恐ろしい。
Kiss X4は一眼レフのエントリー機種で、比較的安価。レンズセットで7万円強。フルHD動画が撮れて、一眼レフに親しむにはよい。画質については、一般的には十分高画質で不満はでないとされる。比較的小型軽量。カメラ熱が冷めて、カメラがたんすの肥やしになっても金銭的ダメージは7万円強で済む。また、カメラ熱が冷めても、比較的小型軽量であるので、ちょっとした散歩等、気が向いた時に出番がありそう。
5D Mark IIは泣く子も黙るフルサイズ。カメラはフルサイズですよ。一般人にはハイエンドカメラ。これより上はプロカメラ。画質については、一般的には最高画質で高感度低ノイズとされ、フルHD動画も撮れる。ドカベンカメラで重く、高価。レンズの選択にもよるが、最低でも25万円程度。ズームレンズだと30万円超。カメラ熱が冷めて、たんすの肥やしになった時、物欲を抑えられないコントロール能力の低さと、金銭的ダメージを嘆くことになる。また、ドカベンサイズであるので、ちょっとした散歩にもっていくことはなさそうだが、どれ清水寺でも撮ってこようか、と旅行する動機になるかもしれない。

5 もし私がGR Digital IIIしか持っていなければKiss X4が良い選択だと言えるが、GF1というカメラを持っている。GF1は大変優れたカメラで、Kiss X4よりもさらに小型軽量。画質は一般的には不満が出ないレベルで、一眼レフと比べるとやや劣るとされる。レンズ交換可能で位置づけとしては一眼レフとコンデジの中間とされる。GF1とセットで売られることの多いパンケーキレンズが特に評判がよく、明るい単焦点で画角が固定という不便さはあるものの、小型軽量で画質がよい。このレンズを外して暗くてかさばるズームレンズをつけようという気にはならない。またこのGF1の画質に特に不満を感じていないものの、フルサイズであると、さらによい画質が得られるのではないかと思うと、胸の奥がきゅっとする。

6 もし怪我が治ったら、自転車に乗りたいのだけれども、気になる情報を見た。自転車に限らず、原付バイクやオートバイなど体がむき出しで転倒しやすい構造の乗り物は、転倒時に体が地面と衝突する。その際、ポケットや体に装着された鞄等に硬い物体があると、その物体が体にダメージを与える可能性があるので、ダメージを避けたい場合は鞄やポケットに硬いもの入れるべきでないそうだ。こんにゃくとか豆腐は構わないが、カメラや携帯電話などは危険、というわけだ。なるほどそれは正しい。携帯電話はポケットに入れがちであるが、今度ステム等に装着できるものを買ってこよう。怪我が治ったら、ではあるのだがね。
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左膝怪我、休養

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