2.27.2010

Swim教則本が届いた

BikeやRunは天候や体調によってはトレーニングできないが、Swimは安定的に出来る。
実際、週5回か6回泳いでいる。
それなのにSwimは進歩がなくげんなりしていた。
自己流で泳いでいても進歩がないので、ネット検索をしたり、プールで速い人を観察していたが、どうもよくわからない。

Amazonでクロールと打ち込むと出てくる出てくる。
人の欲望あるところに商品あり。
悶々としたらAmazonすればたいてい悶々打破商品が見つかるということか。
というわけで、お目当てのものが届いた。

高橋雄介著
「クロールがきれいに泳げるようになる!」
「クロールが速くきれいに泳げるようになる!」(DVD付き)

後者はDVDまでついてきて大変よろしい。
一から勉強することにする。
========================================
2010/2/27
土曜日。雨。
朝起きて右足くるぶしと小指中間の痛みをチェック。
ひどくなっている。
休養がてらローラーもRunもしないことにする。

足が痛くてトレーニングができないのだが、不思議となんとも思わない。
いい休養だ。あまり疲労がたまっていないが、もっと疲労が抜けてよい、としか思わない。
足が痛いのであって膝が痛いわけではないのだ。
私は膝には非常にナーバスであるが、その他の部位は「ほっとけば治る」といった具合である。

Swim1500m
多少歩く程度であれば足の痛みも我慢できそうなのでプールへ行くことにする。
昨日ざっとSwim教則本を見た。
ストリームライン、プル、キックについて試してみる。

腰をもう少し水面に近付けるべき。足首は伸ばす。
ストロークは無駄にS字を書かなくてよい。
キックを打つ際は足首から先を内側に。

これらを意識して泳いでみると、バラバラのガチャガチャに乱れて、無意味に疲れ、息が上がり、スピードが落ちた。
また、仕事上のあれこれが気分をdepressしてもいた。
Swimの収穫もなく、悪い意味で疲れた。
--------------------------------------------------------------------------
Swim 1500m

0 件のコメント:

コメントを投稿