2.23.2010

ストリームライン、ストローク数

悲しくなるくらいSwimの進歩がない。
進歩の実感が皆無なので、よし、がんばって泳いでタイムを計ってみようか、という気にもならない。

2009年12月にSwimを始めてから、今までただ漫然と特に意識を持たず泳いできた。
このままでは進歩がないので、いろいろと試行錯誤をしている。
しかし、まるでうまくいかない。

そこで人様のブログや、サイトを参考にしてみる。
ストリームライン、とか、ストローク数、といった、言葉を人様のトライアスロンブログ等で見かける。
ストリームラインは水の抵抗の少ない体勢に関する言葉で、ストローク数は、一定の距離を何回水をかいて到達したか、という数字であるようだ。

水の抵抗は少ないほうがいいに決まっている。
横から見たとき、水面近くを一直線になるように泳ぐのがいいのだろう。
これは分かる。
できないが。

ではス トローク数は多いほうがいいのだろうか、少ないほうがいいのだろうか。
私の経験上では少ないほうが息が上がらずいいような気がするが、これ は素人の浅知恵であるから、自分の経験を信じてはいけない。
Google検索してみると、一般的にはストローク数は少ないほうがよいという感じがあるが、そんなに単純な話でもないようだ。
体格、フォーム、筋力、距離、ペース、様々な条件があって、一概にこうすべし、という万能解答はない。
ただ、万能解答はない、と言える人は、ストローク数が少ない効率的な泳ぎがある程度できるようになった人で、私のような素人はまずはストローク数を少なくする努力をすべきだろう。

今の私は、25mをクロールで泳ぐと、おおよそ18から22回水をかいている。
スピードを落とさないようにストローク数を減らすための試行錯誤をしてみることにする。
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2010/2/23
火曜日。晴れ。

朝トレ目覚ましを止めて二度寝してしまう。
眠かったというのもあるが、そう疲労を感じていたわけでもなく、誘惑に負けた。
まだ膝が十分回復していないだろうから、休養になったと思うことにする。

会社まで歩いていく。
往路と復路合わせて15km以上歩くことになる。
基礎体力の低下は多少は防げるかもしれない。

Swim1650m
歩いてプールへ。
プールは比較的空いていて、一定ペースで泳げた。
水を飲んだりしたものの、楽しく泳げた。
引き続きプル(?)を意識して。
1500mを33分前後と思われる。

朝ローラーをさぼり、膝が悪くてRunができないため、トレーニングがSwimだけになってしまった。

投稿を公開ボタンをクリックする時点では膝に問題はない。
順調に回復している。
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Swim 1650m

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