2.03.2010

ローラーについて

私は、休日に時間があれば、Bike実走することにしているが、
休日でなければ、朝にローラーをこぐことがある。
疲れていなくて、寝不足でもなければ、こぐことにしている。
使用しているローラーは自転車用品大手ミノウラのVFS-150。
雨の日にもこげるからと購入した。
ローラーを買う前は、朝、実走していた。
トライアスロンを目指す前は、夜も実走していた。
トライアスロンを目指すようになってからは、夜はRun、Swimの時間だ。
今は、天候にかかわらず朝はローラーである。
睡眠時間、出勤時間から逆算すると、朝に取れる時間は最大でも90分程度だ。
この90分を有効に使うには、朝、実走するよりローラーしたほうがよいと思うようになった。
実走するには90分では足りないのである。

私の住むさいたまは、市街地である。
信号、交差点、ブラインドコーナー、生活道路、歩行者、自転車、犬の散歩、自動車が入り乱れる市街地である。
自動車は一部に問題があるにせよ、秩序ある交通となっている。
しかし、犬、歩行者、自転車はルール無用の混沌である。
歩行者や犬に対しては、自転車が気をつけて走らねばならぬが、
自転車がルール無用の走りをしているのが怖い。
逆走並走ヘッドホン携帯二人乗り信号無視。何でもありだ。
一時停止の標識のある見通しの悪い交差点を、
逆走インベタノーブレーキ自転車が駆け巡る市街地。
この混沌は、スポーツ自転車に乗るようになってから気づいたことではあるが、
今は、市街地を自転車で走るのが怖くて仕方がない。
逆走インベタ自転車は、たいていノーヘルで無保険だ。
(聞き取り調査したわけではないが、自転車保険に入っている人は稀と思われる)

そういう市街地では乗る気がしないので、荒川へ、となる。
荒川CRに出るには30分程度かかる。往復で1時間。
朝使える90分のうち、市街地走行が60分というのは、つらい。
私はトライアスロンをしたいのであって、障害物競争をしたいのではない。
いや、障害物競争など、絶対にごめんである、と思うようになった。

その点でローラーは交通事故リスクがゼロで安心だ。
加えて、ローラーの利点は、90分をまるまる有効に使える点である。
市街地走行では、信号待ち、一時停止、徐行などで、時間的なロスがある。
一定ペースで走るという点でも、市街地走行は有効でない。
心拍も上がったり下がったりが忙しい。
ローラーは一定ペース一定心拍を保つことが出来るため、ありがたい。

実走ではこがなくても惰性で進むが、ローラーはこがないと止まる。
ローラーでは惰性で進む、ということはないから、こぎっぱなしである。
仮に90分ローラーをすると、88分以上はこいでいると思う。
実走90分では、実際にこいでいる時間は70分なのか80分かわからないが、その程度だろう。
負荷も十分にかかる。
私の使っているローラーは負荷調整機能はついておらず、
ローラー自体の負荷は一定であるが、
自転車の変速を利用して、負荷を変えられる。
軽いギアをくるくる回すのから、重いギアまで。
ケイデンスと心拍を基準にすると、
実走よりローラーのほうが負荷がきついようだ。
実走なら時速30km程度でているだろう負荷で
ローラーだと時速24km程度しか出ない。

一方、デメリットもある。
住宅事情によっては、騒音の問題から、
使用そのものが絶望的ということもあるかもしれない。
私の使っているローラーは固定式で、ダンシングが出来ず、実走感が乏しい。
尻痛防止のため、腰を浮かすことはあるが、常にシッティングである。
ハンドリング、バランス、ブレーキングの練習にもならない。
ペダリングのトレーニングは有効にできると思うが、
自転車に乗っている、という感覚はない。
タイヤの減りも早い。専用のタイヤとホイールも検討すべきかもしれない。
滝のように出る汗の処理も工夫が必要で、扇風機はマストだ。
そして、恐ろしく退屈である。
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2010/2/3
水曜日。晴れ。
朝トレ目覚ましで起きる。ローラーの時間だ。
ドリンクを作ろうとしたが、疲労を感じたので休養のため二度寝。
出勤時間まで寝た。女優大手檀れいが出てきて、幸せな夢であった。
ローラーをこがなかったのは正解といえよう。

通勤Run6000m
先日Nike+に関しての投稿でApple社とNike社を褒めたが、その舌の根も乾かぬうちにGarmin社のForeAthlete205をAmazonした。
うひょひょ気分で腕にはめて出勤。

寒い。息が白い。
水たまりが凍っていた。
雪はほとんど残っていない。
ゆっくり走りだす。
ローラーをしなかったため、足は軽め。
疲労感、使用感は回復まではしていない。
ForeAthlete205には、距離、時間、ラップペース、1kmごとのラップタイムのうち前回のものを表示するよう設定してある。情報量としては十分かそれ以上。
必要以上にちらちら見ながら走る。
うひょひょ気分であったので、ペースが速い。
1kmごとのラップタイムは5:10前後で推移した。
6000m走って朝通勤Run終了。
余力はあったが、とばしすぎたため、足にきた。
当面は5:30ペースで距離を伸ばしたいとおもっているので、無理をしてはいけない。
5:10ペースだと、今の私には負荷が強すぎる。

プールまでRun4000m
朝Runのダメージが残っているかと思ったが、特には感じなかった。
調子良く5:30前後のペースでプールまで。
まだまだ走っていたいと思いながらプール着。

Swim 1550m
のんびり泳ぐ。今日一日のクールダウンのつもりで。
疲労をためないことを最優先。
ためないだけじゃなく、疲れを取りたい、くらいのつもりで泳いだ。
ゆっくり泳げば水の中はリラックスできる。
1000m泳いだ後、10往復(500m)の時間をはかってみた。
12分くらいであった。
1550m泳いで終了。
風呂に入って帰宅することにする。
ジムを出ると雪であった。
寒かった。
風呂で暖まった体も、歩いているとだんだんと冷えてくる。
指と顔が寒さで感覚がなくなってくる頃に帰宅。
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Run 朝6000m 夜4000m 合計10000m
Swim 1550m

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