1.14.2010

物見山周回コース

今日は、Bike実走で物見山へ行った。
物見山は埼玉の自転車乗りにとって、定番中の定番とされている。
吉野家に行き、定食、カレーに目もくれず「ナミイッチョウ」というようなものだろう。たぶん。
なぜ物見山が定番とされるか。
アクセスが良く、坂道があり、道路状況が自転車に適していること。
この条件を満たすのが物見山、ということなのだろう。

東京埼玉自転車乗りの大動脈「荒川サイクリングロード」からのアクセスが良い。
アクセスが良い、とは言っても私の家から物見山まで2時間程度かかる。
行って帰ってくるだけで4時間だ。
往復だけで100km近く走ることになる。
自転車に乗らない人から見れば
これだけでも正気を失ってると思われそうだが、
これでもアクセスが良いはず。
私にとって「物見山へ行く」というのは
単に行って帰ってくることではない。
物見山へ行って周回コースを何周かして帰ってくることである。
1周約5.5km。
物見山公園駐車場にはトイレ、水道、自販機があり、近くにはコンビニも。パーフェクト。
私が周回コースと認識しているのは画像のコース。
これを反時計回りで走る。交通量が少なめで走りやすい。
自動車はそれなりに走っているが歩行者、ママチャリが少ないのがありがたい。
見通しがよく、市街地にありがちなブラインドコーナーからの飛び出しなどの懸念もほとんどない(ないわけじゃない)。
初めての人にはA地点で左折する箇所がわかりにくいかもしれない。
この左折ポイントは山村短大の長い下り坂を下りきる手前にある。
かなり速度が出た状態からの減速になるので、ブレーキの練習になる。
左折ポイントを見落とさなければ「公道を左手沿い」に走ればOKだろう。
信号は2箇所ある。




分かりにくい左折ポイント、マップA地点 緑色の歯科医院の動物の看板が見えたら左折。

おおざっぱにいってマップの右半分が上り基調で左半分が下り基調。
坂に慣れていない人には物見山の上りはきつく感じられるだろう。
私がはじめて行ったときはきつかった。(いまもきついが)




どこからアクセスするかにもよるが、
大東文化大学の坂(大東坂と呼ぶ人もいる。ローソンのあたりから上り坂)を通ってアクセスするとして、
坂に不慣れな人にとっては、その坂を上るだけでもう帰りたくなるかもしれない。

いつ行ってもそうだが、ベテランや初心者を脱したように見える人は、ダンシングで、シッティングですいすい滑らかに上っていく。
私もああなりたい、と思いながらすいすい滑らかに追い抜かれる。


2010/1/14のトレーニング
物見山実走。寒い。
5周、逆1周。逆はダンシングメイン。
先日降った雨なのか、若干ウェット路面のところもあり、滑りやすい。
凍結防止剤がまかれていた。
山村短大坂も滑りやすかった。
寒いのか疲れているのか、調子は悪く感じる。
朝早めに行ったので昼には帰宅。
ランチ前にRun4500m。
Bikeの疲れが残ったまま走れたのは良かった。
走っていてきつさを感じ、ペースをチェックすると思っていたより10秒程度速い。
5:30程度で走るつもりが5:15や5:20と表示される。
気づくたびにペースと落とすが、すぐにペースがあがってしまう。
Bikeのスピード感が残っていて、それが影響したのかもしれない。

疲れていたけれど、少しでも泳ぎたかったのでジムへ。
Swim1200m。右肩の痛みがほとんど消えた。

後輪タイヤをそろそろ新しいものと替えたい。

Bike 実走130km 4h56m 物見山5周+逆1周 
Run 4500m
Swim 1200m

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