1.17.2010

2010/1/17 物見山Bike実走→Run

2010/1/17
昨日の夜、プールの帰りは本当に寒くて、
手袋が意味をなさず、
ウィンドブレイカーがブロークンじゃないかと疑った。
手の感覚、口の感覚がもどるまで食事もままならなかった。


今日は日曜日。晴れ。気温は知らないが寒い。
おそらく0℃前後。
休日となったので早起きする。
6:30 物見山へ出発。
まだ太陽が出ていないので寒い。
昨日の夜、私をあれだけ寒がらせたのだから
天候は、私を気の毒の思うべきであるから、
寒さを和らげる等、多少は配慮をすべきであると思う。
そうであるにもかかわらず、寒い。




空気が澄んでいると、冬には富士山が見えることが多い。
今日も秋が瀬橋から富士山が見えた。
カメラの性能上、これが精一杯であるが、
人間の目にはもっと大きく美しく見える。
おおよそ手元のおにぎり一つ分くらいの大きさに見える。
寒さの中にもこうした楽しみがある。

道中、一人の自転車乗りを見かけた。
草が凍っている寒さであったが、夏用レーパンだった。
レッグウォーマーを、追い剥がされたのだろうか?
それとも私の幻覚であろうか?
生きていると、信じがたいことを目撃することがある。
そういう時に、私は大抵「ま、幻覚であろう」と思うようにして、
心の平安を保つようにしている。
冬の滝に打たれて修行をする宗教家もいるようなので、
そうした宗教家兼自転車乗りであるならば、
夏レーパンで荒川の向かい風を走るのも、
修行兼トレーニングになるのかもしれない。
なるほど、時間を有効に使えて合理的である。
幻覚ではなかったかもしれない。

大東文化大学では、センター試験を行っていたようだ。





2時間ほどで物見山に到着。
チンチロリーン♪とセルフ撮影。


周回コースを6週。
逆周を1週。
ダンシングを多めに入れる。


休日であったので、物見山は多くの自転車乗りでにぎわっていた。
物見山駐車場のトイレ周辺に、自転車を置く場所がなくなるほど、たくさんの自転車乗りがいた。これだけ多くの自転車乗りを一度に見たのは初めてである。
多くは、チームなのか、同好会なのか、お友達なのか、集団で来ていた。
今日もたくさんの自転車に追い抜かれた。

復路は追い風。
昼過ぎに帰宅。
着替えてRun 5500m。
今週の上限4500mよりも少し多めに走った。
今日は通勤ではないので、復路がないから
多少多めに走っても、一日の合計では多くはない。
自転車の疲れが残っているうちに走りたかったので
自転車の疲れが残っているうちに走った。
自転車の疲れが残っているうちに走れたのでよかったが、
自転車の疲れが残っていたので、きつかった。
走り終えた後も、爽快感よりも疲労感の方がずっと大きかった。
私の文体がくどい気がしてきたが、気のせいであろう。

夜、プールに行くか迷う。
疲労を感じているので、無理をせず早めに寝ることにした。
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Bike 実走136km 5h05m
Run 5500m

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